01/29: フラット35(新型住宅ローン)
フラット35は、民間金融機関が融資した住宅ローンを住宅金融公庫が買い取って証券化し、投資家に販売する長期固定金利ローンであります。
①特徴
新型住宅ローンは住宅金融公庫が、民間の金融機関の住宅ローンを買い取り、その債権を担保に住宅金融公庫の債券を発行して投資家から債券発行代金を受け取ることにより、住宅ローンの貸し出しのための資金を調達しています。
②融資内容
融資条件
・本人が居住する住宅であること
・毎月の返済額が4倍以上の月収があること
・70歳未満であること(親子リレー返済を除く)
・建設費が1億円以下の一戸建て住宅であること
・購入費が1億円以下の一戸建て住宅か共同住宅であること
返済期間
・15年以上35年以内(1年単位)
・但し「申し込み本人が60歳以上の場合は10年以上」、または、「完済時 の年齢が80歳になるまでの年数」のどちらか短い方
融資額
・100万円以上8000万円以下で、建設費または購入費の9割以内
金利
・固定金利で金融機関によって異なる(2.85%~3%台前半が中心)
・11年目から適用金利が高くなる段階金利制度商品もある
返済方法
・元利均等返済方式、元金均等返済方式の他、
・6ヶ月ごとのボーナス払いも併用可能
・繰り上げ返済は1回あたり100万円以上から可能
①特徴
新型住宅ローンは住宅金融公庫が、民間の金融機関の住宅ローンを買い取り、その債権を担保に住宅金融公庫の債券を発行して投資家から債券発行代金を受け取ることにより、住宅ローンの貸し出しのための資金を調達しています。
②融資内容
融資条件
・本人が居住する住宅であること
・毎月の返済額が4倍以上の月収があること
・70歳未満であること(親子リレー返済を除く)
・建設費が1億円以下の一戸建て住宅であること
・購入費が1億円以下の一戸建て住宅か共同住宅であること
返済期間
・15年以上35年以内(1年単位)
・但し「申し込み本人が60歳以上の場合は10年以上」、または、「完済時 の年齢が80歳になるまでの年数」のどちらか短い方
融資額
・100万円以上8000万円以下で、建設費または購入費の9割以内
金利
・固定金利で金融機関によって異なる(2.85%~3%台前半が中心)
・11年目から適用金利が高くなる段階金利制度商品もある
返済方法
・元利均等返済方式、元金均等返済方式の他、
・6ヶ月ごとのボーナス払いも併用可能
・繰り上げ返済は1回あたり100万円以上から可能
この記事の評価:★★ 評価する
01/29: 年金住宅融資
年金住宅融資は、国民年金や厚生年金に一定期間以上加入している人が利用できる公的な融資であります。
年金住宅融資は、公的年金の加入者に対する融資であるため、どの年金制度に何年加入しているかによって融資金額が異なります。現在、新規融資はありません。
①特徴
住宅金融公庫融資が「1物件につき1融資」であるのに対して、年金住宅融資は夫婦それぞれが申し込むことができます。
②融資内容
融資条件
・本人が居住する住宅であること
・被保険者期間が通算して3年以上であること
・申し込み前の2年間は継続して保険料が納付されていること
・毎月返済額の5倍以上の月収があること
・申込日現在、国民年金の場合65歳未満、厚生年金保険の場合70歳未 満であること
返済期間
・原則として10年以上5年刻みで選択
・住宅の構造では、木造が25年以内、耐火構造で35年以内、リフォーム で 20年以内
融資額
・年金の加入期間によって区分され被保険者期間が長いほど融資額が多 い
金利
・固定金利で住宅床面積によって異なる
返済方法
・元利均等返済、元金均等返済の他
③申し込み方法
・公庫併せ貸し・・・年金住宅融資のみの利用ができないため、公庫と同 時に申し込む(国民年金加入者のみ)
・協会転貸融資・・・勤務先に年金の転貸制度がない場合に地域の公益 法人に申し込む(厚生年金加入者のみ)
・事業主転貸融資・・勤務先の会社が年金資金運用基金から融資を受け て、それを従業員である被保険者に「また貸し」する 制度であり、勤務先で申し込む(厚生年金加入者の み)
年金住宅融資は、公的年金の加入者に対する融資であるため、どの年金制度に何年加入しているかによって融資金額が異なります。現在、新規融資はありません。
①特徴
住宅金融公庫融資が「1物件につき1融資」であるのに対して、年金住宅融資は夫婦それぞれが申し込むことができます。
②融資内容
融資条件
・本人が居住する住宅であること
・被保険者期間が通算して3年以上であること
・申し込み前の2年間は継続して保険料が納付されていること
・毎月返済額の5倍以上の月収があること
・申込日現在、国民年金の場合65歳未満、厚生年金保険の場合70歳未 満であること
返済期間
・原則として10年以上5年刻みで選択
・住宅の構造では、木造が25年以内、耐火構造で35年以内、リフォーム で 20年以内
融資額
・年金の加入期間によって区分され被保険者期間が長いほど融資額が多 い
金利
・固定金利で住宅床面積によって異なる
返済方法
・元利均等返済、元金均等返済の他
③申し込み方法
・公庫併せ貸し・・・年金住宅融資のみの利用ができないため、公庫と同 時に申し込む(国民年金加入者のみ)
・協会転貸融資・・・勤務先に年金の転貸制度がない場合に地域の公益 法人に申し込む(厚生年金加入者のみ)
・事業主転貸融資・・勤務先の会社が年金資金運用基金から融資を受け て、それを従業員である被保険者に「また貸し」する 制度であり、勤務先で申し込む(厚生年金加入者の み)
この記事の評価:★★ 評価する
01/29: 財形住宅融資
財形金融融資は、雇用・能力開発機構が、事業主を通じて、財形貯蓄をしている勤労者に対して融資をする制度で、公的住宅ローンの中では最も制約が少ないのであります。
①特徴
財形金融融資の最大のポイントは、住宅金融公庫融資が固定金利型であるのに対して、財形住宅融資は、金利が5年に一度見直される変動金利型であります。
②融資内容
融資条件
・財形貯蓄を1年以上継続し、かつ、貯蓄残高が50万円以上あること
・本人が居住する住宅であること
・毎月の返済額が4倍以上の月収があること
・70歳未満であること
・連帯保証人がいること
・一定規模の住宅であること
返済期間
・原則として10年以上1年刻みで選択
・住宅の構造では、木造が25年以内、耐火構造で35年以内、リフォーム で20年以内
融資額
・財形貯蓄残高の10倍、かつ、最高4000万円
金利
・変動金利で5年ごとに1回金利を見直す(注)
返済方法
・元利均等返済方式、元金均等返済方式の他、
(注)平成11年4月から5年ごとに金利を見直す変動金利制(これを5年固 定金利制ともいう)に変更しています。
①特徴
財形金融融資の最大のポイントは、住宅金融公庫融資が固定金利型であるのに対して、財形住宅融資は、金利が5年に一度見直される変動金利型であります。
②融資内容
融資条件
・財形貯蓄を1年以上継続し、かつ、貯蓄残高が50万円以上あること
・本人が居住する住宅であること
・毎月の返済額が4倍以上の月収があること
・70歳未満であること
・連帯保証人がいること
・一定規模の住宅であること
返済期間
・原則として10年以上1年刻みで選択
・住宅の構造では、木造が25年以内、耐火構造で35年以内、リフォーム で20年以内
融資額
・財形貯蓄残高の10倍、かつ、最高4000万円
金利
・変動金利で5年ごとに1回金利を見直す(注)
返済方法
・元利均等返済方式、元金均等返済方式の他、
(注)平成11年4月から5年ごとに金利を見直す変動金利制(これを5年固 定金利制ともいう)に変更しています。
この記事の評価:★★ 評価する

