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2007-01-25 の記事一覧
 ローンを組むと、当然、返済しなければなりません。

しかし、返済方法は多種多様であるため、迷う方は多いのが現状であります。

 今回は、返済方法について解説していきます。

(1)元利均等返済方式
 
 元利均等返済とは、毎回の返済額(元金と利息)が一定であり、元金と利息の返済の割合が、返済当初は利息部分が多いのですが、返済するにつれて元金部分が大きくなります。




(2)元金均等返済方式
 
 元金均等返済とは、毎回の元金部分の返済額を一定にするものであります。返済当初から一定額の元金が減っていくので、利息を含めた毎回の返済額が減っていきます。




(3)アドオン方式
 
 アドオン方式とは、返済に関係なく当初の金利に対して利息を計算して支払う方法であります。
したがって実際の金利は決められた金利に比べてほぼ倍近くなります。
 アドオン方式は耐久消費財を購入する場合の月賦などに利用されます。



(4)リボルビング返済
 
 リボルビング返済とは、グレジットカード特有の返済方式であります。一定の残高を設定し、利用限度額の範囲内であらかじめ設定された金額に分割して返済するものであります。
 
 毎月、一定率または一定額で継続的にローンが利用できるのが特徴であります。


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 金利を決める際、購入時期の金利で決め手しますのが現状であります。

 しかし、10年、20年と返済期間が長くなるにつれ、金利の変動が気になるところであります。

 ましてや、購入当初よりも金利が低くなっていた場合、変えたいと思うことはしばしばあると思います。

 そこで、今回は、金利の変えどころを解説していきます。
 

まず、固定から変動に換えるポイントを見ていきましょう。

 固定から変動の換えどころは、金利が下がると予想したときであります。
 
次に変動から固定の換えどころをでありますが、

 変動から固定の換えどころは、金利が低いところで推移しているときであります。

 

                      


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住宅ローン金利には、どのようなものがあるのだろうか?

今回は、金利について解説していきます。

住宅ローン金利には、4種類あります。

(1)固定金利
 固定金利型は、当初の金利が返済終了まで変わらない金利であります。
金利の時が有利であります。

(2)変動金利
 変動金利型は、返済期間中の金利の情勢により、金利が変化していきます。
金利または金利低下局面において有利であります。

 金利の見直し時期については、通常4月と10月の年2回となっています。
 4月(10月)1日現在の金利水準で、7月から12月(1月から6月)の適用金利が決定されます。

 また、返済額については、金利が上昇した場合、金利の見直しによって支払うべき利息は増加しますが、月額返済額は変わりません。利息が増加した分、元金の返済部分が減少することになります。これは、住宅ローン返済の支払い負担を軽減させるためであります。
ただし、5年に1回、住宅ローン残高に応じて返済額が変更します。




(3)上限金利設定型 
 上限金利設定型(ギャロプ・ローン)とは、変動金利型でありますが、金利の水準があらかじめ定められた上限金利以上の金利は適用ありません。
 
 急激な金利上昇に対する安心感はありますが、通常の変動金利型よりも金利が高めに設定されています。

(4)固定金利選択型
 固定金利選択型は、途中で固定金利や変動金利に切り替えることができるローンであります。

これは、一定期間について金利を固定にしています。
 
 金融機関では、通常3年、5年、10年の3種類でありますが、なかには、2年、7年、15年、20年などもあります。
 
 選択した固定金利期間が終了すると、その時点での選択固定金利で再度更新するか、変動金利型に変更するかを選択することになります。


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