過去の記事

2009-09 の記事一覧
29日発表されたケース・シラー住宅価格指数を受け、2009年9月30日の日経新聞には次のような記事が載っています。

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米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が29日発表した7月の「S&Pケース・シラー住宅価格指数」は、主要10都市平均で前月比1.7%上昇した。前月比での上昇は3カ月連続。上昇幅も6月(1.4%)を上回った。20都市平均でも1.6%上昇し、市場予想(0.5%上昇)を上回って改善した。

前年同月比では10都市平均が12.8%下落、20都市平均が13.3%下落と大幅下落が続いている。ただ前月比の上昇を受け、主要20都市すべてで下落率が6月時点に比べて縮小した。
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ということでケース・シラー住宅価格指数の数値データをダウンロードしてグラフにしてみました。

主要10都市を見たグラフ
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それ以外の都市
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今日の日経新聞には「個人ドル売り拡大」という記事。

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外国為替市場で個人投資家の円買い・ドル売りが拡大し、円高圧力が強まっているとの見方が広がっている。米景気の早期回復期待が後退していることを背景に、1ドル=90円を超えて円高が進むとの見方が増えているためだ。
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「くりっく365」のドル売り持ち高は14日時点で10億7329万ドルと約1ヶ月ぶりの水準まで拡大。個人は円高が進む場面でドルを買う”逆張り”が多いが、円の先高観が強いなか円買い・ドル売りを増やしている。
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ということで、少し調べてみました。


ドル売り持ち高とドル円の関係
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ドル買い持ち高とドル円の関係


ドル買い-ドル売り」とドル円の関係



※2009/9/1前後の持ち高が減っているのは、期末期初の関係?私のデータ転記ミス??

※くりっく365のWEBサイトのデータを加工しました。
 http://www.click365.jp/resorces/index.shtml


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今朝の日経新聞総合面には「日経平均242円安 円高株価に冷や水」という記事。

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円高ドル安が加速し、株価の先安感も強まっている。外国為替市場で14日朝方、円相場が1ドル=90円18銭と90円の大台突破が視野に入る水準にまで上昇。東京株式市場では取引開始直後から輸出関連株が総崩れとなり、日経平均株価は前週末比242円安の1万0202円に大幅続落した。円高への対応力で企業を選別する動きも広がってきた。
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あまりキレイに相関が見えないのですが、ドル円と日経平均株価のここ3ヶ月間の動きを見たのが次のグラフ。
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このグラフからだけだと円高が進んでいる割りには日経平均はがんばっているかなという印象を受けますがどうでしょうか。

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7月下旬から8月末までの日経平均と長期金利をグラフにまとめてみました。

日経平均は7月下旬から上昇し8月には1万円台をずっとキープ。一方長期金利は低下気味。

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フラット35の金利もここのところ低下気味です。
http://www.flat35.com/document/pdf/kinri_suii.pdf の2頁目をご覧ください


※データは日経新聞の毎日のデータを転記したものです。転記ミスは十分にありえますのでご了承ください。



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