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2009-08 の記事一覧
25日発表されたケース・シラー住宅価格指数を受け、2009年8月26日の日経新聞には次のような記事が載っています。

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格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が25日発表した6月の「S&Pケース・シラー住宅価格指数」は主要10都市平均で前月を1.4%上回った。前月比で上昇するのは2カ月連続。前年同月に比べると15.1%下がり引き続き大幅な値下がりとなったものの、下落幅は縮小傾向を示した。住宅価格の急落局面が終息したことを裏付けた。

一方、四半期でみると4~6月期は前期比2.9%上昇、前年同期比14.9%下落となり、単月の数字と同様に市況の底打ちが近いことを示した。前期比でみるとボストンやサンフランシスコが3%前後の高い上昇率を記録。住宅バブルの崩壊の影響が大きかった東海岸や西海岸で持ち直しの兆しがみられた。

米国の住宅市場では7月の中古住宅販売件数が予想を上回る伸びを示すなど販売の回復を印象づける結果が相次ぎ、株式市場などが好感する好循環を生んでいる。一方でローンの返済に行き詰まった物件の差し押さえの増加による在庫の高止まりなどの懸念材料も根強くある。
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ということでケース・シラー住宅価格指数の数値データをダウンロードしてグラフにしてみました。

主要10都市を見たグラフ
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それ以外の都市を見たグラフ
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グラフを見るとラスベガスが下落は止まらず、デトロイトも横ばいなどということもわかりますが、確かに住宅価格の下げ止まり感は感じ取れるかなぁと思います。

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今朝の日経新聞1面には「日経平均328円安 利益確定売りが優勢」のニュースが。
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17日の東京株式市場で、日経平均株価が大幅に反落した。終値は前週末比328円72銭(3.10%)安の1万0268円61銭。下げ幅は今年5番目で、3月30日(390円安)以来約4ヶ月ぶりの下落幅となった。

個人消費の不調を示す統計発表を嫌気した前週末の米株安に加え、中国・上海株式市場が大きく下落したことも下げ幅を広げる要因となった。

5四半期ぶりに前期比プラスに転じた日本の4~6月期の国内総生産(GDP、速報値)はほぼ市場予想の範囲内で、これまでの株価上昇による利益をいったん確保する売りが優勢となった。
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下記のグラフを見てもわかるとおり、ここのところの株価上昇が急ピッチすぎたこともあり昨日の下落はまぁ許容範囲というところでしょう。

グラフ

ただし、中国は本当に大丈夫なのか、アメリカの財政赤字はやっぱりヤバイのではないか、という懸念がくすぶっているのも事実。この辺りは私もまだ確固たる仮説を導けておらず、日々勉強中。

そこにふっと湧いて出たように「インフル 真夏も流行 08年の50倍」というニュース。夏にこれだけ流行るのだから冬はどうなるのだろう、経済に影響するんじゃないかと個人的には思っています。

昨年末から今年にかけての新型インフルは、恐れられていたよりも軽かった。それだけに今度は逆に怖い気がします。

株式やFXのトレードで損切りしなくてはいけないラインで損切りをためらっていたら、モリモリと相場が盛り返し結局プラスになったという経験は、トレードをする人ならよく経験すること。そこで相場をナメて見るようになると本当にピンチの時に損切りできずズルズルと引きずり、結局全財産を失うハメになることにつながる。

最初、恐れていたよりも軽かったのでナメていると、とんでもないことになったりする。相場も新型インフルも一緒のような気がします。注意したいところです。



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今朝の日経新聞1面は「新興国通貨に資金流入」という見出し。
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外国為替市場で豪ドルやブラジルレアルなど新興・資源国通貨の上昇が加速している。世界的な景気回復期待を背景に、これらの国に投資マネーが向かっているためだ。豪ドルが対円で約10ヶ月ぶりの高値をつけるなど多くの通貨が昨年秋の金融・経済危機前の水準に近づく半面、円やドルの総合的な価値を示す実効為替レートは下落基調にある。日本でも個人の投資意欲が再び高まりつつあるが、資源国通貨高が続くと輸入原材料の価格を押し上げる懸念もある。
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7月1日の7:00時点の為替レートを100としたときの、今日までの為替レート(毎日朝7:00時点)を見ると、次のグラフの通りになります。
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この1ヶ月だけを見ても、カナダドルや豪ドルの上昇が大きいことがわかります。


※上記は日々私が記録しているデータを基にしました。レアルなどは記録していないのでデータはありません。。


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6月下旬~7月末までの日経平均、長期金利(10年物国債利回り)
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日経平均はドーンと下げて、ドーンと戻り、1万円を回復。どうにもヘンな動きでした。

長期金利は一時1.3%台を下回る日もありましたが、結局は1.4%台を回復。


日経平均 長期金利
6月25日 9796.08 1.385%
6月26日 9877.39 1.395%
6月29日 9783.47 1.385%
6月30日 9958.44 1.350%
7月1日 9939.93 1.340%
7月2日 9876.15 1.345%
7月3日 9816.07 1.315%
7月6日 9680.87 1.305%
7月7日 9647.79 1.305%
7月8日 9420.75 1.290%
7月9日 9291.06 1.295%
7月10日 9287.28 1.295%
7月13日 9050.33 1.300%
7月14日 9261.81 1.335%
7月15日 9269.25 1.335%
7月16日 9344.16 1.335%
7月17日 9395.32 1.320%
7月21日 9652.02 1.360%
7月22日 9723.16 1.380%
7月23日 9792.94 1.380%
7月24日 9944.55 1.380%
7月27日 10088.66 1.390%
7月28日 10087.26 1.385%
7月29日 10113.24 1.365%
7月30日 10165.21 1.390%
7月31日 10356.83 1.415%


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3月にもこのブログで取り上げた、カゼノグッドボーイという競走馬。母が未勝利馬というのはよくありますが、父が未勝利馬という血統は珍しい。父も母も同馬も馬主は深井さんという方で、馬主さんの思い入れたっぷりの血統ということがよくわかります。

そのカゼノグッドボーイ、本日初勝利をあげました。父マジェスティックはすでに種牡馬を引退しているらしく、子どもはこのカゼノグッドボーイのみ。唯一の産駒が勝利をかざりました。ちょっぴり嬉しいものです。

なお私はいつも馬券でお世話になっている大穴ジョッキー大庭騎手から馬券を買い、2着に来てくれたので見事万馬券を的中。こちらもちょっぴり嬉しいものです。


8/2新潟3Rの結果

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