06/28: 【検証】株式の積立投資は有効か2 ~ダウ平均の場合~
株式の積立投資は有効かということへの検証をしています。第2弾として、ダウ平均を毎月50000円ずつ積立てた場合の損益を考えます。毎月50000円をドルに変えてダウ平均を買ったとします。
【シミュレーションの仮定】
・ダウ平均、ドル円レートともに毎月の月末の終値(ダウ平均はyahooマネーデータを、為替レートは日銀のWEBサイトのデータを利用)。
・1989年1月~2009年5月までのデータを利用した。
・毎月月末の終値で50000円をドルに変えて10年間積立てるとする(1ドル=100円で、ダウ平均が2000ドルなら0.25口買ったとするということです)。
・10年間120回積立後の翌月末に全てを売却して現金化する。
・投資のコストは面倒なので加味しない(これを投信で実現しようとすると、信託報酬等のコストの影響を受けるので本来はもう少し利回りは落ちるはず)。
・配当等も面倒なので考慮しない。
・勝敗判定は単純に利益が出ている場合を勝ちとした(本来はノーリスク資産で運用した場合より利回りが出せたかで判定するべきなのですが)
開始月、終了月ごとに損益を計算してみると下記のようになります。
【シミュレーション結果】
http://www.inouefp.jp/image/tsumitate2.jpg
※縦に長い表です。見にくくてすみません。
【わかること】
1.先日の日経平均の場合と比較すればだいぶ機能しているように感じる。
2.ここ数ヶ月で解約した場合は機能していない。
これを「100年に一度の金融危機だからしょうがない」ととらえるか、「今までができすぎなので、今後もこういうことは十分おこりうる」ととらえるか・・
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【シミュレーションの仮定】
・ダウ平均、ドル円レートともに毎月の月末の終値(ダウ平均はyahooマネーデータを、為替レートは日銀のWEBサイトのデータを利用)。
・1989年1月~2009年5月までのデータを利用した。
・毎月月末の終値で50000円をドルに変えて10年間積立てるとする(1ドル=100円で、ダウ平均が2000ドルなら0.25口買ったとするということです)。
・10年間120回積立後の翌月末に全てを売却して現金化する。
・投資のコストは面倒なので加味しない(これを投信で実現しようとすると、信託報酬等のコストの影響を受けるので本来はもう少し利回りは落ちるはず)。
・配当等も面倒なので考慮しない。
・勝敗判定は単純に利益が出ている場合を勝ちとした(本来はノーリスク資産で運用した場合より利回りが出せたかで判定するべきなのですが)
開始月、終了月ごとに損益を計算してみると下記のようになります。
【シミュレーション結果】
http://www.inouefp.jp/image/tsumitate2.jpg
※縦に長い表です。見にくくてすみません。
【わかること】
1.先日の日経平均の場合と比較すればだいぶ機能しているように感じる。
2.ここ数ヶ月で解約した場合は機能していない。
これを「100年に一度の金融危機だからしょうがない」ととらえるか、「今までができすぎなので、今後もこういうことは十分おこりうる」ととらえるか・・
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06/23: 【検証】株式の積立投資は有効か?
有名な株式投資のアドバイスの1つとしてドルコスト平均法というのがあります。
高値つかみをしないよう、毎月少しずつ定額を積立てていくというものです。論理的にはこの手法は正しいと思います。ただし「動きに上下はあるが平均すると右肩上がりになっている」というのが条件です。右肩下がりになっていたら毎月少しずつ積立てたとしても意味がありません。
また昨年の金融危機の時のように、いきなりズドンと落ちることもあるわけです。
ドルコスト平均法の積立投資はどれだけ有効なのか、以下のような仮定でシミュレーションしてみました。
【シミュレーションの仮定】
・使った指標は日経平均の毎月の月末の終値(日銀のWEBサイトのデータを利用しました)。
・データは1989年1月~2009年5月までのデータを利用した。
・毎月月末の終値で50000円を10年間積立てるとする(日経平均が10000円なら50000÷10000=5口買ったとするということです)。
・10年間120回積立後の翌月末に全てを売却して現金化する。
・投資のコストは面倒なので加味しない(これを投信で実現しようとすると、信託報酬等のコストの影響を受けるので本来はもう少し利回りは落ちるはず)。
・配当等も面倒なので考慮しない。
・勝敗判定は単純に利益が出ている場合を勝ちとした(本来はノーリスク資産で運用した場合より利回りが出せたかで判定するべきなのですが)
開始月、終了月ごとに損益を計算してみると下記のようになります。
【シミュレーション結果】
http://www.inouefp.jp/image/tsumitate.jpg
※縦に長い表です。見にくくてすみません。
【わかること】
1.意外と機能していない?
38勝87敗。これをどう捉えるか。
なんだ使えないじゃん、と考えることもできます。
論理的には正しいのに今まではあまり機能していないということは、今後は逆に機能するようになるのではないかと考えることもできます。
2.一括投資よりはマシ
もし開始月にまとめてドンと投資をした場合の勝敗は2勝123敗。開始月より終了月の日経平均が低くても36勝はできるということなので、これよりは積立投資の方がマシと考えることもできます。
日経平均ではなく、ダウ平均に投資した場合どうなんだろう、日経平均ダウ平均半々の場合等も現在検証中です。
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高値つかみをしないよう、毎月少しずつ定額を積立てていくというものです。論理的にはこの手法は正しいと思います。ただし「動きに上下はあるが平均すると右肩上がりになっている」というのが条件です。右肩下がりになっていたら毎月少しずつ積立てたとしても意味がありません。
また昨年の金融危機の時のように、いきなりズドンと落ちることもあるわけです。
ドルコスト平均法の積立投資はどれだけ有効なのか、以下のような仮定でシミュレーションしてみました。
【シミュレーションの仮定】
・使った指標は日経平均の毎月の月末の終値(日銀のWEBサイトのデータを利用しました)。
・データは1989年1月~2009年5月までのデータを利用した。
・毎月月末の終値で50000円を10年間積立てるとする(日経平均が10000円なら50000÷10000=5口買ったとするということです)。
・10年間120回積立後の翌月末に全てを売却して現金化する。
・投資のコストは面倒なので加味しない(これを投信で実現しようとすると、信託報酬等のコストの影響を受けるので本来はもう少し利回りは落ちるはず)。
・配当等も面倒なので考慮しない。
・勝敗判定は単純に利益が出ている場合を勝ちとした(本来はノーリスク資産で運用した場合より利回りが出せたかで判定するべきなのですが)
開始月、終了月ごとに損益を計算してみると下記のようになります。
【シミュレーション結果】
http://www.inouefp.jp/image/tsumitate.jpg
※縦に長い表です。見にくくてすみません。
【わかること】
1.意外と機能していない?
38勝87敗。これをどう捉えるか。
なんだ使えないじゃん、と考えることもできます。
論理的には正しいのに今まではあまり機能していないということは、今後は逆に機能するようになるのではないかと考えることもできます。
2.一括投資よりはマシ
もし開始月にまとめてドンと投資をした場合の勝敗は2勝123敗。開始月より終了月の日経平均が低くても36勝はできるということなので、これよりは積立投資の方がマシと考えることもできます。
日経平均ではなく、ダウ平均に投資した場合どうなんだろう、日経平均ダウ平均半々の場合等も現在検証中です。
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06/05: 宝くじ購入額と住宅購入の難しさの関係
6/3の日経夕刊に、都道府県別1人当たり宝くじ購入額、のデータが載っています。
<1人当たり宝くじ購入額が多い>
1位:東京都 12933円
2位:大阪府 10404円
3位:高知県
4位:愛知県 9161円
<1人当たり宝くじ購入額が少ない>
1位:山形県 5328円
2位:奈良県
3位:新潟県
宝くじ購入額が多い都府県は、東京、大阪、愛知と大都市圏が並びます。「宝くじの購入額はマイホームを購入する難しさと比例しているとの見方が有力だ」(記事より)とのこと。
異質なのは3位の高知県。記事によれば「同県は『勝ち気でギャンブル好きな県民の気質が影響しているのではないか』(財政課)と推測する」とのこと。私がギャンブル好きなのは高知県民の血を引いているからでしょうか。。
ギャンブルで勝てる人というのは「リスクの大きさとリターンの大きさの関係を瞬時に判断して意思決定するのに長けている人」と個人的に思っています。この能力はギャンブルだけでなく、事業を作っていく上でも大切な能力の1つだとも思います。
ギャンブル好きが多い=ギャンブルに長けているという等式が成り立つのかはわかりませんが、仮にこれが成り立つとすると、今後高知県は何か面白いベンチャー企業が生まれてきてもいいんじゃないかな、とふと思ったのでした。
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<1人当たり宝くじ購入額が多い>
1位:東京都 12933円
2位:大阪府 10404円
3位:高知県
4位:愛知県 9161円
<1人当たり宝くじ購入額が少ない>
1位:山形県 5328円
2位:奈良県
3位:新潟県
宝くじ購入額が多い都府県は、東京、大阪、愛知と大都市圏が並びます。「宝くじの購入額はマイホームを購入する難しさと比例しているとの見方が有力だ」(記事より)とのこと。
異質なのは3位の高知県。記事によれば「同県は『勝ち気でギャンブル好きな県民の気質が影響しているのではないか』(財政課)と推測する」とのこと。私がギャンブル好きなのは高知県民の血を引いているからでしょうか。。
ギャンブルで勝てる人というのは「リスクの大きさとリターンの大きさの関係を瞬時に判断して意思決定するのに長けている人」と個人的に思っています。この能力はギャンブルだけでなく、事業を作っていく上でも大切な能力の1つだとも思います。
ギャンブル好きが多い=ギャンブルに長けているという等式が成り立つのかはわかりませんが、仮にこれが成り立つとすると、今後高知県は何か面白いベンチャー企業が生まれてきてもいいんじゃないかな、とふと思ったのでした。
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06/04: 親子丼とヨーク
男の手抜き料理シリーズ第三段は親子丼。といってもレシピはここに解説するほどのものでもないので省略。ごく普通の親子丼です。

親子丼というと思い出すのがイギリスでのホームステイ生活。大学1年の夏休み、語学研修プログラムでヨークという街に行き、6週間ほどホームステイをさせていただいたのですが、そのときにステイ先のお母さんから「親子丼というのはネーミングがステキ。作ってみて」といわれてチャレンジしたのを思い出します(「親子丼」を英語でなんと言ったのか思い出せない・・)。
とても暖かい家庭で、6週間を終え日本に帰るときは涙を流して見送ってくれました。今思うと大学生のあのころはどうしようもないバカだったわけで、ホストファミリーや一緒に語学研修に行った方々にたくさん迷惑をかけていたなと反省。6週間楽しくて、かけがえのないたくさんの経験をさせてもらったのですが、それでももう一度あのころに戻ってやりなおせればなぁ、という思いの方が強いです。
今もあんまり進歩はしていないのですが、親子丼を作るとそんなことを思い出しながら、身が引き締まる思いがするのです。

親子丼というと思い出すのがイギリスでのホームステイ生活。大学1年の夏休み、語学研修プログラムでヨークという街に行き、6週間ほどホームステイをさせていただいたのですが、そのときにステイ先のお母さんから「親子丼というのはネーミングがステキ。作ってみて」といわれてチャレンジしたのを思い出します(「親子丼」を英語でなんと言ったのか思い出せない・・)。
とても暖かい家庭で、6週間を終え日本に帰るときは涙を流して見送ってくれました。今思うと大学生のあのころはどうしようもないバカだったわけで、ホストファミリーや一緒に語学研修に行った方々にたくさん迷惑をかけていたなと反省。6週間楽しくて、かけがえのないたくさんの経験をさせてもらったのですが、それでももう一度あのころに戻ってやりなおせればなぁ、という思いの方が強いです。
今もあんまり進歩はしていないのですが、親子丼を作るとそんなことを思い出しながら、身が引き締まる思いがするのです。
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06/01: ダービー
昨日は競馬の祭典日本ダービー。横典騎手のロジユニヴァースが見事1着に。東京競馬場は午後から豪雨。ぬかるんだ芝に足を取られる馬が続出し、先行した馬同士の決着。不良馬場も苦にせず、先行できる同馬にとっては、この雨もプラスだったでしょう。
一方一番人気のアンライバルドはぬかるむ馬場で実力を発揮できず惨敗(私は良馬場でも消しという予想をしていたのですが・・)。同じ関東地方でも私の住む千葉市近辺では雨は一滴も降っていませんでした。「ダービーは運のいい馬が勝つ」といわれますが、ちょっとした雨雲の通り道の差が命運を分けた今年のダービーはまさにその格言通りだったかもしれません。
なお私の◎は3着のアントニオバローズ。2着にきてくれればさらに良かったのですが3連複の400倍は的中。ダービーはフサイチコンコルドの単勝以来の久々の的中となりました。菊花賞のヒシミラクル1800倍などでお世話になったりしている角田騎手。やはりG1では欠かせません。
競馬キャスターの岡部玲子さんのブログによればロジの調教パートナーの中谷騎手が喜んでいる姿が印象的だったとのこと。華やかなダービーですがこうした裏方さんたちの努力があってからこそ成り立つというもの。私も裏方の仕事をやることが多いですが、いつかどこかで報われますし、誰かは見てくれているはず。コツコツと努力しようと思うのでした。
前回のブログで肉じゃがのレシピを紹介、だしを取らないのがポイント、と強調しましたが、だしを取らない肉じゃがは別に珍しいことではなくポピュラーなんじゃないの?という指摘を受けました。肉じゃがを作り続けて15年ほど経ちますが、知りませんでした。。
一方一番人気のアンライバルドはぬかるむ馬場で実力を発揮できず惨敗(私は良馬場でも消しという予想をしていたのですが・・)。同じ関東地方でも私の住む千葉市近辺では雨は一滴も降っていませんでした。「ダービーは運のいい馬が勝つ」といわれますが、ちょっとした雨雲の通り道の差が命運を分けた今年のダービーはまさにその格言通りだったかもしれません。
なお私の◎は3着のアントニオバローズ。2着にきてくれればさらに良かったのですが3連複の400倍は的中。ダービーはフサイチコンコルドの単勝以来の久々の的中となりました。菊花賞のヒシミラクル1800倍などでお世話になったりしている角田騎手。やはりG1では欠かせません。
競馬キャスターの岡部玲子さんのブログによればロジの調教パートナーの中谷騎手が喜んでいる姿が印象的だったとのこと。華やかなダービーですがこうした裏方さんたちの努力があってからこそ成り立つというもの。私も裏方の仕事をやることが多いですが、いつかどこかで報われますし、誰かは見てくれているはず。コツコツと努力しようと思うのでした。
前回のブログで肉じゃがのレシピを紹介、だしを取らないのがポイント、と強調しましたが、だしを取らない肉じゃがは別に珍しいことではなくポピュラーなんじゃないの?という指摘を受けました。肉じゃがを作り続けて15年ほど経ちますが、知りませんでした。。
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