03/27: 頑張れカゼノグッドボーイ
3/22の中山4Rの新馬戦、6着に入ったカゼノグッドボーイ号。父マジェスティック、母カミカゼビューティという血統。
成績はこちら
母カミカゼビューティは未勝利馬。
成績はこちら
父マジェスティックも5戦して未勝利。
成績はこちら
母が未勝利馬というのはよくありますが、未勝利の馬が種牡馬になるというのは、超良血という馬でもない限りほとんどなく、とてもビックリ。
母も、父も、カゼノグッドボーイも馬主は深井孟さん(株式会社深井製作所の社長さん)。自分の持ち馬同士、しかも父は未勝利馬、を交配してできた子どもがカゼノグッドボーイ。とても素敵なことだと思います。
ちなみに父マジェスティックの母のカミカゼグレースも未勝利馬で深井さんの持ち馬。
成績はこちら
新馬戦は6着とまずまずの好スタートを切ったカゼノグッドボーイ。ぜひ1勝をさせたいものです。
ちなみに上記4頭は全て中野栄治厩舎。騎手時代は逃げ馬でよく穴をあけていただきお世話になった中野栄治騎手。厩舎の初勝利時(安田富男騎手騎乗のエータイム号)には万馬券を取らせてもらっている好きな厩舎の1つ。
カゼノグッドボーイ、応援していきたいと思います。
なおカゼノグッドボーイのことは競馬ラボの谷口調教厩務員のブログ(?)で初めてしりました。リンクを貼っておきます。
成績はこちら
母カミカゼビューティは未勝利馬。
成績はこちら
父マジェスティックも5戦して未勝利。
成績はこちら
母が未勝利馬というのはよくありますが、未勝利の馬が種牡馬になるというのは、超良血という馬でもない限りほとんどなく、とてもビックリ。
母も、父も、カゼノグッドボーイも馬主は深井孟さん(株式会社深井製作所の社長さん)。自分の持ち馬同士、しかも父は未勝利馬、を交配してできた子どもがカゼノグッドボーイ。とても素敵なことだと思います。
ちなみに父マジェスティックの母のカミカゼグレースも未勝利馬で深井さんの持ち馬。
成績はこちら
新馬戦は6着とまずまずの好スタートを切ったカゼノグッドボーイ。ぜひ1勝をさせたいものです。
ちなみに上記4頭は全て中野栄治厩舎。騎手時代は逃げ馬でよく穴をあけていただきお世話になった中野栄治騎手。厩舎の初勝利時(安田富男騎手騎乗のエータイム号)には万馬券を取らせてもらっている好きな厩舎の1つ。
カゼノグッドボーイ、応援していきたいと思います。
なおカゼノグッドボーイのことは競馬ラボの谷口調教厩務員のブログ(?)で初めてしりました。リンクを貼っておきます。
この記事の評価:★ 評価する
03/10: 株価とドル円レートの連動性
今朝の日経新聞マーケット面「マーケットウォッチャー」は「米雇用悪化でもドル高 金融機関資金確保の動き」という記事。
ここのところアメリカの株価が下落基調の一方で為替相場ではドルが強くなっています。今回の記事ではその理由を・・・
「金融不安が強まり、米系金融機関などがドル資金の確保を進めているためだ」
「米国のファンドが海外から資金を引き揚げる動きも続いているようだ」
「金融不安=ドル買いの構図を意識し、短期売買が主体のヘッジファンドなどがドル買いに取引を傾ける様子もうかがえる」
などと説明しています。ダウ平均とドル円レートの関係を見たのが次のチャートです。今まではダウが下がるとドル安円高になるという流れがありました。

2月以降その流れが変わっているのがわかります。理由は上記のように説明していますが、どうもそれだけでは弱いような気がします。何かまだ違った背景があるようにも思えます。それが何かはわかりませんが・・・
ドル円と日経平均の関係を見てみます。これも似たように2月以降相関関係が崩れています。

今までは円安=輸出主導の企業が多い日本にとっては追い風=日経平均高というロジックが成り立っていました。それが最近は成り立っていない。円安になっているにも関わらず、日経平均は低迷中。
それならば円高になってしまったら、日経平均はもっとヤバイはず。と考え先物を空売りするという手はあると思うのですよね。
※日経平均、ドル円レートの数値はinfoseekマネーのWEBサイトのデータを、ダウ平均の数値はyahooファイナンスのデータを利用しました。
毎度毎度メルマガのコピペですみません。
ここのところアメリカの株価が下落基調の一方で為替相場ではドルが強くなっています。今回の記事ではその理由を・・・
「金融不安が強まり、米系金融機関などがドル資金の確保を進めているためだ」
「米国のファンドが海外から資金を引き揚げる動きも続いているようだ」
「金融不安=ドル買いの構図を意識し、短期売買が主体のヘッジファンドなどがドル買いに取引を傾ける様子もうかがえる」
などと説明しています。ダウ平均とドル円レートの関係を見たのが次のチャートです。今まではダウが下がるとドル安円高になるという流れがありました。

2月以降その流れが変わっているのがわかります。理由は上記のように説明していますが、どうもそれだけでは弱いような気がします。何かまだ違った背景があるようにも思えます。それが何かはわかりませんが・・・
ドル円と日経平均の関係を見てみます。これも似たように2月以降相関関係が崩れています。

今までは円安=輸出主導の企業が多い日本にとっては追い風=日経平均高というロジックが成り立っていました。それが最近は成り立っていない。円安になっているにも関わらず、日経平均は低迷中。
それならば円高になってしまったら、日経平均はもっとヤバイはず。と考え先物を空売りするという手はあると思うのですよね。
※日経平均、ドル円レートの数値はinfoseekマネーのWEBサイトのデータを、ダウ平均の数値はyahooファイナンスのデータを利用しました。
毎度毎度メルマガのコピペですみません。
この記事の評価:★ 評価する

