過去の記事

2008-11 の記事一覧
宇多田ヒカルさんのブログは面白いのでちょくちょく読んでいます。なんと「採血」が好きなようです。

>あと実は、採血されるのが大好きでさ。「お、今日は勢いがいいですね~、サラッサラですね~」とか「色がいい感じじゃないですか今日」とか、採血されてる間、ずっと看護婦さんと話してる(笑)

採血、私は苦手でして、注射してもらっている間は必要もないのに眼鏡を外してそっぽ向いています。やっぱりこの辺りの度胸の違いが大物と小物を分けるのでしょう。


>でもね、けっこう前からアザのこととか、なぜか体重が減り続けてるのが気になっててね、血液検査をしに行ったんだよ

そういえば最近私も体重が減っているんですよね。会う人会う人に「痩せた?」と聞かれてしまいます。お肉をやめて野菜中心の食生活にしたからだと思っているのですが念のため血液検査も受けた方がいいのかなぁ、そもそも今年は人間ドック行ってないし、早く行かなきゃなぁと思ったり。



>25才にして、初のエイズ検査とは、我ながらお恥ずかしゅうございます・・・

そういうものなのですね・・・私は検査したことないのですがやっぱり結婚前に検査しておいた方がいいのでしょうか。みなさんはどうですか?やったことありますか?



>自分の心と身体のケア、自分でやるしかないからね。

ほんとそのとおりですね。昨年はじめて人間ドックに行ってチェックを行いましたが、胆嚢ポリープの疑いで経過観察、肝血管腫が見つかり経過観察等、ちょっとした異常(?)が見つかりました(そのせいで、その後入った医療保険は肝臓、胆嚢は10年間不担保という条件がついてしまいました。もし医療保険に入るなら人間ドック前に入ったほうがいいかもしれません)。

ここ数年風邪を引きやすくなったり、花粉症がひどくなったりと体が弱くなっているような気がしましたし、人間ドックでちょっとした異常が見つかったこともあり、肉やたまごなどをなるべく取らないようにし、できるだけ野菜を多めにとる食生活に切替えました。

FP業の一環として保険のアドバイスを行いますが、保険に入ったところで健康になるわけでもありません。保険が不要になるくらい健康であり続けたいですし、定期的に健康はチェックしたいものですね。





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今日の日経新聞国際面には「ヘッジファンド低迷続く」という見出し。

「米調査会社ヘッジファンドリサーチによると今年1~10月の運用成績はマイナス15.48%で1990年の調査開始以来、最低のペースで推移している」というような記事が載っていました。

ただ私のクライアントの皆さんが投資するヘッジファンドたちの状況を少し調べた限りでは、マイナス幅はそれほど大きくなっていませんし、逆にプラスの成績を収める好調なファンドも中にはあります。ヘッジファンドで日本人には最も有名な?Man社のファンドの中でAHLというファンドは10月の成績が+13%の好成績を収めていますし、昨年はサブプライム関連で大きく利益を出したというJohn Paulsonさんのファンドは今年の成績もプラスリターンであると聞いています。

ファンドの運用成績がよいところでも、それに投資をしている投資家の都合で解約を要求せぜるを得ないケースも多く、解約に応じてしまうときちんとした運用ができないばかりか、解約要求に応えるための自分たちの売りが価格下落圧力を強め不利になるという考えから、償還を延期したり、償還を一時停止したりするファンドも増えています。実際、私のクライアントの中にも投資した某ヘッジファンドから償還の延期策を取る旨のレターが送られてきた方もいました(英語読めないので訳して、との依頼を受けました)。

まだまだ混乱はしばらく続くかと思いますが、個人投資家の立場からすると円高になりつつあるこの時期は海外にお金を送金するタイミングとしてはよいタイミングでもありますので、この時期にプラスのリターンを出せている海外のヘッジファンドは投資対象として検討するのもよいかもしれません。




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友人があるTV番組を見ていたら、その番組に出ていたデーブスペクター氏が小室哲哉氏のことに触れ「FPがついていたらこんなことにならなかったのに」というようなことを話していたらしいです。友人から「そんなものなのかねぇ」「アメリカではお金持ちはFPを傍におくものなのかねぇ」という問合せをもらいました。

いったん高収入を得た人が、収入が下がった時に支出を切り詰めるのは大変なことでしょう。車を売った方がいい、家賃の安いところに引っ越した方がいい、等々頭では分かっていたとしてもなかなか実行できないはず。そういうときに第三者のコーチ的役割の人間がいれば少しは行動に移すことができるのではないでしょうか。


私のところに相談にいらっしゃる方の場合、どうやって貯蓄を増やそうかというご相談が多いのですが、貯蓄を増やすには、収入を増やすか、支出を減らすか、運用を頑張るかの3つの方法があるわけです。その中で通常は「運用を頑張りましょう」というアドバイスに持っていきがち。それが一番ご本人にとっては楽だからですね。

収入は自分ではコントロールできない要素ですし、支出を減らすのは難しい。でも将来のことも考えると最も効果的なのは支出にムダがないかチェックし、少しでも切り詰めていくことなのかもしれません。

以前「支出を切り詰め、毎月の貯金に回す額を増やす」ためのチェック係りとして月に1度家計簿をチェックするという顧問契約をしていただいたことがあります。そういったお付き合いをしたお客様はその方お一人だけですが、「支出の切り詰め」のチェック役としてFPを使うというのも、FPの1つの使い方のように思います。

どれだけ役に立てるアドバイスができるかはわかりませんが、そんなご相談もお受けしておりますのでお気軽にご連絡いただければと思います。





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先日の秋の天皇賞は2cm差の決着。G1以外の普通のレースなら同着扱いになるだろう着差です。ウォッカもダイワスカーレットも強かったと思いますし、◎エアシェイディもまぁ見せ場は作ったかなと思うので納得。秋華賞、菊花賞と続いた万馬券的中(ともに馬連のみですが)は更新なりませんでしたが、まぁ納得といったところです。個人的には逃げるダイワスカーレットを突っつきにいき、同じ厩舎に属するウォッカに有利な展開を演出したトーセンキャプテンのペリエ騎手の騎乗が印象的でした。

さてこういったウォッカやダイワスカーレット、武豊や安藤勝己と言った名馬、名手の影には無名のまま引退する馬、大きなレースを勝てぬまま引退する騎手たちがたくさんいるのも事実なのです。

金子光希騎手という騎手を知っている人は多くはないでしょう。競馬マニアを自負する私でも金子騎手がらみの馬券はまだ取ったことはありません。障害レースを中心に騎乗するジョッキーの一人です。そんな金子騎手のブログ「そらとぶおにいちゃん」はなかなか読ませます。

そんなブログにテレジェニックという一頭の馬(ちょっと競馬に詳しい人ならテレジェニックは知っている人も多いはず。マイネルオーパーとともに障害の重賞で矢野進厩舎2頭出しでよく出ていましたね)との出会い~別れを書いた記事があります。競馬をやる人もやらない人にも競馬の裏側を知るいい話しではないかと思いますので紹介しておきます。

あなたが私にくれたもの・・・テレジェニック
あなたが私にくれたもの・・・テレジェニック(2)
あなたが私にくれたもの・・・テレジェニック(3)
あなたが私にくれたもの・・・テレジェニック(4)

我々FPのマーケティングツール的、営業的ブログと違って、純粋に楽しめます。FPとはまったく関係のない話しですみませんでした。


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