02/25: 現在の苦労の先には・・・
「資産運用相談に強いFP」を自称する私にとっては、金融の現場の真っ只中にいるプロの方のブログはとても参考になり、いつもいつも勉強させていただいております。「サブプライム問題とは何か
」の著者春山昇華さんのブログ「おかねのこねた」もその1つ。
その中で、日経ヴェリタスのシンポジウムにてパネル・ディスカッションを担当されたときのことがご紹介されています。
日経ヴェリタスのシンポジウム4
----------(以下引用)----------
パネル・ディスカッションという形式は始めての経験でした。FPをやってらっしゃる深田晶恵さんの話を聞いていて、運用担当者のような狭い考え方ではない「普段と違ったアプローチの意見」を聞けて、私には大変参考になりました。
1999年にある投資顧問にいたとき、プレゼンのために英国11箇所を5日間で行脚したことがありました。その時、各地で「FP企業」が主役になっている姿を見て、この状態が10年後の日本だと感じました。今回、深田さんのひたむきな姿勢を見ていて、現在多くのFPの方々のご苦労の先には、あの時の英国の状況が来るのだろうという気持ちをあらたにしました。
----------(引用終わり)--------
私は根が単純なせいか、こういった文章を読むだけで俄然ヤル気が出て来てしまいます。「あの時の英国の状況」を日本で再現するためにも、私自身がもっともっとレベルアップしていかないとなぁと意を強くするのでありました。
井上光章FPオフィスWEBサイトへ
面白かったと思う方のみクリックお願いします→人気blogランキングへ
その中で、日経ヴェリタスのシンポジウムにてパネル・ディスカッションを担当されたときのことがご紹介されています。
日経ヴェリタスのシンポジウム4
----------(以下引用)----------
パネル・ディスカッションという形式は始めての経験でした。FPをやってらっしゃる深田晶恵さんの話を聞いていて、運用担当者のような狭い考え方ではない「普段と違ったアプローチの意見」を聞けて、私には大変参考になりました。
1999年にある投資顧問にいたとき、プレゼンのために英国11箇所を5日間で行脚したことがありました。その時、各地で「FP企業」が主役になっている姿を見て、この状態が10年後の日本だと感じました。今回、深田さんのひたむきな姿勢を見ていて、現在多くのFPの方々のご苦労の先には、あの時の英国の状況が来るのだろうという気持ちをあらたにしました。
----------(引用終わり)--------
私は根が単純なせいか、こういった文章を読むだけで俄然ヤル気が出て来てしまいます。「あの時の英国の状況」を日本で再現するためにも、私自身がもっともっとレベルアップしていかないとなぁと意を強くするのでありました。
井上光章FPオフィスWEBサイトへ
面白かったと思う方のみクリックお願いします→人気blogランキングへ
この記事の評価:★★ 評価する
02/22: 再考基軸通貨 ドルの行方
私がこのブログで一番最初に書いた記事は「基軸通貨ドル」。岩井克人さんの本より「ドルが基軸通貨であるということには確固たる基盤があるわけではない」という考え方を紹介しました。あれから1年以上経つのですね。早いものです。
さて日経新聞の「経済教室」では2/19~2/21の3日にかけて「再考基軸通貨 ドルの行方」として3人の識者の考え方が掲載されています。かなり大雑把にまとめると
1)イマニュエル・ウォーラーステイン氏(2/19)
アメリカが覇権国であり続けるのは難しくなって来ている。
2)坂本正弘氏(2/20)
ドルにとってかわる基軸通貨は見当たらない。
3)水野和夫氏(2/21)
グローバルに活動する企業にとっては「強いドル」はもはや不要でドルに固執する理由もない。当面はユーロとの二極通貨体制になるのではないか。
ということでしょうか。3人の中では私は水野氏の考え方が一番しっくりきました。著書(人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか
)同様、論理展開は僕にとってはじっくり考えないと「?」の部分も多いのですが、新たな気づきが多いので勉強になります。経済理論の再確認・整理にも最適です。
また3人の中で唯一「ドルの基軸は続く」という考えの坂本氏の文章では「基軸通貨は覇権の遅行指標だ」という考え方は面白いなと思いました。
FPとしては分散投資の一つとして「通貨の分散」も行い、円建ての資産だけでなく外貨建ての資産を持つこと、その際は外貨資産=ドル建てのみと考えるよりは、ユーロ(や将来は元など?)など複数通貨の資産を持つこともお薦めしています。
外貨資産を持つことに対しては色々な考え方があってよいと思いますが、新たな視点を取り入れるためにも週末のお時間があるときに3人の考え方を読み比べてみてはいかがでしょうか?
井上光章FPオフィスWEBサイトへ
面白かったと思う方のみクリックお願いします→人気blogランキングへ
さて日経新聞の「経済教室」では2/19~2/21の3日にかけて「再考基軸通貨 ドルの行方」として3人の識者の考え方が掲載されています。かなり大雑把にまとめると
1)イマニュエル・ウォーラーステイン氏(2/19)
アメリカが覇権国であり続けるのは難しくなって来ている。
2)坂本正弘氏(2/20)
ドルにとってかわる基軸通貨は見当たらない。
3)水野和夫氏(2/21)
グローバルに活動する企業にとっては「強いドル」はもはや不要でドルに固執する理由もない。当面はユーロとの二極通貨体制になるのではないか。
ということでしょうか。3人の中では私は水野氏の考え方が一番しっくりきました。著書(人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか
また3人の中で唯一「ドルの基軸は続く」という考えの坂本氏の文章では「基軸通貨は覇権の遅行指標だ」という考え方は面白いなと思いました。
FPとしては分散投資の一つとして「通貨の分散」も行い、円建ての資産だけでなく外貨建ての資産を持つこと、その際は外貨資産=ドル建てのみと考えるよりは、ユーロ(や将来は元など?)など複数通貨の資産を持つこともお薦めしています。
外貨資産を持つことに対しては色々な考え方があってよいと思いますが、新たな視点を取り入れるためにも週末のお時間があるときに3人の考え方を読み比べてみてはいかがでしょうか?
井上光章FPオフィスWEBサイトへ
面白かったと思う方のみクリックお願いします→人気blogランキングへ
この記事の評価:★★ 評価する
02/11: 日経の求人欄に「デイトレーダーの方も歓迎」
日曜日の日経求人面をパラパラと眺めていたら某証券会社の「ディーラー募集」が目に留まりました。応募資格の欄に「デイトレーダーの方も歓迎」。なかなか素敵な会社だと思います。
先日の某官僚さんの発言にもあったように、デイトレーダーというと世間からはどうしても白い目で見られがち。でも稼いでいるトレーダーの多くは相当研究もしていますし、努力もしています。メンタルコントロール術とか、自分の決めたトレードルールを守る精神力とか、リターンの大きさとリスクの大きさを瞬時に比較する能力とか、決断力とか度胸とか、通常のビジネスをまわしていくのに必要な能力の多くも持っていると思います。彼らの能力をうまく活用できると、きっと何か新しく面白いことができるように感じます。
私自身は将来FP業の傍らで、デイトレーダーの方々にお金を預けて「ファンドオブヘッジファンズ」みたいなものをを作ってみたいなと思ったりもしています。50人、100人集めれば分散効果もあるでしょうから安定したリターンを得られるのじゃないかなと思うのです。
面白かったと思う方のみクリックお願いします→人気blogランキングへ
先日の某官僚さんの発言にもあったように、デイトレーダーというと世間からはどうしても白い目で見られがち。でも稼いでいるトレーダーの多くは相当研究もしていますし、努力もしています。メンタルコントロール術とか、自分の決めたトレードルールを守る精神力とか、リターンの大きさとリスクの大きさを瞬時に比較する能力とか、決断力とか度胸とか、通常のビジネスをまわしていくのに必要な能力の多くも持っていると思います。彼らの能力をうまく活用できると、きっと何か新しく面白いことができるように感じます。
私自身は将来FP業の傍らで、デイトレーダーの方々にお金を預けて「ファンドオブヘッジファンズ」みたいなものをを作ってみたいなと思ったりもしています。50人、100人集めれば分散効果もあるでしょうから安定したリターンを得られるのじゃないかなと思うのです。
面白かったと思う方のみクリックお願いします→人気blogランキングへ
この記事の評価:★★ 評価する
02/07: 道は開ける
ここ数日ちょっと後ろ向きな雑務をこなしています。こうしたときはどうしても気づくと気分がネガティブになっています。昨日は終日自宅で作業をしていたのですがどうも気分が乗りません。何かにすがる思いで本棚を物色。Dカーネギー『道は開ける
』をパラパラとめくりました。
その中に「次の4つの段階を踏めば悩みの9割を追い払うことができる」という一節を見つけました。その4つとは
1)悩んでいる事がらを書き出す
2)自分にできることを書き出す
3)どうするか決断する
4)すぐ実行する
早速実行してみました。後ろ向きな気持ちにさせられる問題に対しても少しは前向きに取り組めるようになったというか、感情に流されないで意思決定ができるようになったかなと思います。一晩空けて今日。今日は新たなアポの依頼が入ったり、新たなお仕事の依頼が入ったりと、ありがたいお話が舞い込んできました。ポジティブになった気持ちがこうしたありがたいお話を呼び込んだのでしょうか。
『ユダヤ人大富豪の教え
』の中にも「考えていること、感じていることを紙に書いて整理する」大切さを説く一節があります。スランプに陥ったとき自分の悩みを書き出してみると何か突破口が開けるかもしれません。
その中に「次の4つの段階を踏めば悩みの9割を追い払うことができる」という一節を見つけました。その4つとは
1)悩んでいる事がらを書き出す
2)自分にできることを書き出す
3)どうするか決断する
4)すぐ実行する
早速実行してみました。後ろ向きな気持ちにさせられる問題に対しても少しは前向きに取り組めるようになったというか、感情に流されないで意思決定ができるようになったかなと思います。一晩空けて今日。今日は新たなアポの依頼が入ったり、新たなお仕事の依頼が入ったりと、ありがたいお話が舞い込んできました。ポジティブになった気持ちがこうしたありがたいお話を呼び込んだのでしょうか。
『ユダヤ人大富豪の教え
この記事の評価:★★ 評価する
02/03: 雪
朝起きたら外は真っ白。一件予定していたアポもキャンセル。最近餃子が無性に食べたくて今日の夕飯にでも作ろうかと思っていたのですが、買い物もおっくうなので結局家に閉じこもったまま。
時間がたっぷりあったので本を読んだり、今後のビジネスの構想を練ったり、FP関連の知識を整理したり、小倉競馬の芹沢騎手を応援したり。
雪の日はなんだかいつも以上に静かな気がしてくつろげます。最近ドタバタしていたのでたまには静かなこういう日もありがたいですね。明日からまた動きます。
面白かったと思う方のみクリックお願いします→人気blogランキングへ
時間がたっぷりあったので本を読んだり、今後のビジネスの構想を練ったり、FP関連の知識を整理したり、小倉競馬の芹沢騎手を応援したり。
雪の日はなんだかいつも以上に静かな気がしてくつろげます。最近ドタバタしていたのでたまには静かなこういう日もありがたいですね。明日からまた動きます。
面白かったと思う方のみクリックお願いします→人気blogランキングへ
この記事の評価:★★ 評価する

