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2007-12 の記事一覧
今年一年(といっても12/28現在ですが)の自分のポートフォリオの運用成績をみてみました。

<年間収益率>
ドルMMF +7.16%  ※112.92円で計算
ユーロMMF +5.86% ※165.16円で計算
世界株式投信 +0.4% ※某インデックスファンド
新興国株式投信+4.86% ※4つのアクティブファンド合計
純金積立 +16.43% ※純金とプラチナ積立合計
ヘッジファンド +2.17% ※2つのファンドの合計

参考)
短・中期の売買 +69.0% ※日経先物や個別株のロングショートなど
馬券      +26.2% ※3年連続プラスです^^

MMFと純金積立はこんなもんかなと思いますが、それ以外はへんなタイミングで買い増したせいか、思ったより収益率は低くなってしまいました。馬券の方が収益率がいいというのはなんとも。。。

マーケット環境は来年も一層厳しくなりそうですが、インデックス投資(投信からETFに切替え予定)+ヘッジファンド+MMFを基本に、長期を見据えてたんたんと積立て・買い増しをしていきたいと思います。今年同様、ここぞという場面での短・中期投資もうまく絡めていくつもりです。



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JRAのリーディングジョッキー争い。制したのはやはり武豊ジョッキー。春先の不調を夏以降、取りかえしたのはさすがです(私はお世話になりませんでしたが)。以下、岩田、安藤勝、後藤、田中勝と続きます。

注目したいのは3位にランクインしたアンカツこと安藤勝己ジョッキー。勝利数では3位でしたが勝率、連対率は1位の武騎手より上。もっと出場レースが多ければリーディングジョッキーを取れていたかもしれないわけです。

ですがもう47歳のベテラン。体力の衰えは否めませんから、自ら出場するレース数を絞り、体力を温存。

それが奏効したのか今年はG1を6勝、勝率、連対率トップという好結果を生み出しました。リーディングジョッキーという栄誉を捨て、1鞍1鞍の中身の充実にこだわった結果なのでしょう。


私自身、今年はがむしゃらに突き進んできた一年でした。「何を捨て、何を取るか」。そろそろ考えていいころかもしれません。年末年始を使ってじっくりと自分の今後のビジネス展開を考えてみたいと思います。



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今年は食品偽装が世間を揺るがせた1年でした。偽装とまではいかないかもしれませんが、食品の賞味期限に関連して常々不満に思っていることを今日は書きたいと思います。

それはスーパー等で「賞味期限が大きく異なる同じ商品が同じ値段になっている」こと。そして「古いものほど棚の手前に置かれ、新しいものほど奥に置かれている」ということです。どうも納得がいかないのです。

例えば卵。陳列棚の一番手前にあるものと奥の方にあるものでは、同じ値段なのに賞味期限が1週間程度違うこともあります(手前が古い)。当然私は少しでも新鮮なものが欲しいですから手前の卵をいったん全部どけて、奥の方にある新鮮なものを取るわけです。

そうするのが普通だと思うのですがこの陳列手法が有効であるということは、だまされて(あきらめて)手前の古いものを買ってしまうという人が多いということなのでしょう。

同じ出費をするのなら少しでも新鮮なものを買う方が費用対効果としては優れているわけです。奥のものを取る手間との比較で判断する必要もあるかとは思いますが、できるだけ賢く買い物はしたいものですね。



ちなみにハム・ベーコン売り場にも卵が置かれていることがあるかと思います。ベーコンを買いに来た人にベーコンエッグを想起させることで、ついでに卵も買ってもらい顧客単価を高めるための陳列手法ですね。

私のよく行くスーパーでの話ですが、ここにある卵は要注意なのです。私が観察した限りでは間違いなく古いものが置かれています。みなさんも「ついで買い」用商品は定位置にあるものと新鮮さをよく比較した上で買ってくださいね。


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かつてJRAにディヴァインライトという馬がいました。重賞すら勝っていない、渋い脇役といった程度の馬ですが、弥生賞で藤原英ジョッキーとのコンビを応援した人も少なくはないはずです。

現役時代の成績がいまいちのわりには、血統がいいためか引退後は種牡馬になれたようです。1年だけ日本で種付けをした後、フランスに渡って種牡馬生活を送っていたようなのですが、その産駒からイギリスG1馬を出すなど意外と活躍しているようです。

そのディヴァインライトがトルコで種牡馬生活を送るというニュースを見ました。私はかなり競馬には詳しい方ですが、トルコで競馬がやっていること及び馬産をやっていることは知らず、ちょっとびっくりなニュースでした。

大々的に競馬が行われているのは、イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、日本など。最近は香港やドバイでも大きなレースが開催されるようになってきました。こうして見ると競馬が行われている国は先進国か、近年急速に経済が伸びている新興国?というのがわかります。

トルコではディヴァインライトの他にもアメリカの大きなレースを勝った馬が種牡馬生活を送っているようです。種牡馬を買ってきて、それを繋養できるということはそれだけ経済力があるということの証。投資対象として注目されつつあるトルコですが、その注目に値するだけの国ではあるのかなと思いました。



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