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2007-10 の記事一覧
10/23に大阪証券取引所に中国株に連動するETFが上場されました。そしてなぜか今日はストップ高をつけています。夕方のニュースで、このETFが連動している指数と比較してかなり高い値がついている、というようなことをちらっと耳にしました。

ひょっとしてIPOした直後の株のようにトレーダーのおもちゃにされてしまっているのでしょうか。期待したような使われ方をしていないのであればちょっと残念。

本物の指数と乖離があるのならば、空売りして遊んでみればいいのでしょうが、なんかそれもねぇ・・・

11/11追記:
このETFは空売りできません。不正確な情報ですみませんでした。



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私は色々な銀行に口座を開いていますが、一番活用しているのはジャパンネット銀行です。

私がそもそも使い始めたのはJRAのインターネット投票への入金ができる(当時はここだけだったような・・?)からでした。

ネット専用銀行なので預金の利回りは大手銀行よりもよく、その定期預金は1万円から預け入れが可能(10万円からしか預けられない銀行もある)、WEBサイトの操作性もいい、と大変便利で重宝しています。

ただ一点だけ困ることがあります。それは名前が「ジャパネットたかた」に若干似ていることです。ジャパンネット銀行のWEBサイトにアクセスするたびにジャパネットたかたのテーマ音楽(♪じゃ~ぱねっと じゃ~ぱねっと~ 夢のジャパネットたかた~♪)を口ずさんでしまうのは私だけではないはずです。

くだらないネタですみません。


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10/16の日経新聞夕刊に「眼瞼下垂(がんけんかすい)」のことが解説されています。

眼瞼下垂というのはまぶたが下がって目が開きにくくなる症状のことで、まぶたを支える筋肉が衰えるなどの原因でおこるのだそうです。まぶたの筋肉が下がるのは主に加齢が原因ということなのですが、最近ではコンタクトレンズを長期に使用している人に、この眼瞼下垂が増えているようです。(ただしコンタクトレンズの使用が眼瞼下垂を引き起こすメカニズムはわかっていないとのこと)

私自身コンタクトレンズをするようになって約15年。使い始めたころは朝から晩まで装着していましたが、一度目を痛めてからは眼鏡と併用をするようになりました。(左の顔写真はコンタクトレンズ使用時の顔です)

現状目におかしなところはありませんが、コンタクトを装着した翌日にたまに目に違和感を感じることがあり、使い始めたころにもう少し目をいたわった使い方をしていればなぁ、と思う時がよくあります。


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--- 以下10/5の日経新聞より引用 ---

上場するのは上海証券取引所の主要50銘柄の株価指数「上海50指数」に連動するETFで、野村アセットマネジメントが管理・運営する。最低売買単位は一口で、現在の相場だと一口6万5千円~7万円程度になる

---    引用ここまで    ---

海外の株価指数に連動するETFが国内の取引所に上場するのはこれが最初です。

海外の取引所に上場しているものを購入することは今までもできました。(詳しくは「インデックス投資の実際1:ETF」)

これだと外国株式と同じ手数料体系が適用されるので、申込にかかる手数料が高くなってしまうという欠点があり、小口の投資には向きませんでした。

国内取引所上場となれば、おそらく今上場されているETFと同じ手数料体系=日本株を買うのと同じ手数料体系、でしょうから、もっと買いやすくなるはずです。

中国株ETFだけでなく、世界の株式に分散投資できるよう、色々なETFが続いて上場されるの期待したいところです。

あと気になるのは信託報酬がどれくらいになるのかということです。ETFは信託報酬が低いのが魅力ですが、蓋を開けてみたら思ったより安くなかった、ということが起きる不安を個人的にはちょっぴり持っています。




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日経新聞の10/2夕刊に「長寿投信の販売が低迷」という記事があります。

発売から10年以上経過した投資信託を「長寿投信」と呼ぶことにすると・・・

◎7月末時点全体の純資産残高に占める長寿投信の比率は5%しかない
◎残高上位15位までの人気投信を見ても、長寿投信は0

なのだそうです。

記事では

金融機関は販売しやすい新商品の取扱いを強化している
◎個人投資家は過去の運用成績を吟味していない

とまとめています。

私の周りの投資家(?)の行動を見ている限り少なくとも後者については正しいかなと思います。


ちなみに記事中

◎長寿投信は新しい投信よりも運用成績がいい
◎日本株投信は運用期間が長いほど運用成績が向上する

という記事がありますが、これは半分正しくて半分間違っているように思います。「運用成績がいいから途中で潰されずに長寿となった」という面があるからです。



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9/30の日経新聞に、抗がん剤の副作用を緩和するサービスを提供している企業や団体の事例が紹介されています。

抗がん剤でまゆやまつげが抜けた方などへメイクアップの講習を実施している団体の事例。

髪の毛が抜けた方へのかつらの紹介や相談をしている企業の事例。

吐き気や味覚障害、口内炎などに悩んでいる方へ少しでも食べやすい料理を紹介したレシピを作っているところもあるようです。



記事には「入院が主体だった化学療法が外来に移行し、日常生活を続けながら治療を受けうる患者が増えて」おり、上記のような「(患者)支援の試みは広がりつつあるが、個々の企業や団体の取り組みについての情報は患者に届きにくい」という記述があります。


私はFP業の一環として生命保険・医療保険のプランニングを行っています。FPとしてお客様それぞれに最適なプランニングをするのはもちろんですが、もし万が一病気になられた際にこうした情報面でサポートができるよう、少しでも知識を深めたいと思います。


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