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2007-09 の記事一覧
おとといの夜ぐらいから「左のおしりのちょっと上」の腰に少し痛みを感じるようになった。今日は仕事で遠くまで行く予定だったのだが先方の都合で直前でキャンセルに。時間ができたので急遽いつもお世話になっているカイロプラクティック(KCSセンターちば)へ。

色々チェックしてもらい問題の箇所を発見。ちょちょっと施術をしてもらい、姿勢を直すための通常の施術も合わせてやってもらい終了。帰ってきてしばらく経つが今のところ問題なし。先生ありがとうございました。


先生曰く「ピンポイントでどこどこが痛い」(僕の場合”左のおしりのちょっと上”)かが言える人の背骨の状態はいい、のだそうです。

だいたいの人は「なんとなくこのあたり一帯が痛い」という訴えになるのだそうです。背骨まわりの色んなところが軋んでいると痛みを感じるところも分散されて「なんとなく一帯」に痛みを感じてしまうということなんですね。

僕の場合は1箇所だけ少しずれていたが他の部分がきれい。だからピンポイントで痛いところがわかる。「いい痛みの出方」なんだそうです。

若いころはさんざん腰痛に苦しめられましたが、大学時代の友人がたまたまカイロの先生であったことで、腰痛人生ともオサラバできました(そのあたりの経緯はこちらで)。

千葉近辺にお住まいの方は一度上記のカイロに行ってみては?定期的に通えばかなり楽になり姿勢もよくなりますよ^^v

(ちなみに「井上のブログを見て」といっても割引はありませんし、僕の袖の下にいくらか入ってくるわけでもありません)


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0.5%の利下げでダウも日経平均も大幅高とお祭り気分なマーケットですが今日のところはそれとは関係ない話題を。

実は先日、人生初の人間ドックに行ってきました。検査の結果「肝血管腫の疑い」&「コレステロールが低すぎる」ので「精密検査が必要」ということでした。その精密検査に行ってきました。

まずは「コレステロールが低すぎるのは甲状腺の病気かも」ということで再度血液検査。結果は異常なしで「コレステロールが低いのは体質でしょう」とのこと。

肝血管腫については1cmほどの小さなものだったのですが、肝臓がんではないことを確かめるためにCT検査(体を輪切りにして写真取るやつ)をしてきました。
※血管腫というのは一種の組織奇形で「ちまめみたいなもの」だそうです。

造影剤というのを点滴して撮影をするのですが、その点滴が体の中に入ってくるとき結構な勢いで流れ込んできます。体の中を何かが流れている感覚が気持ち悪かったです。まぁ投入前に「体の中が熱くなる感じがして気持ち悪いです」という説明を受けてかなりビビッていましたが、それほどではなかったです。

検査自体はあっさりと終わり、その後の医師の診察もかなりあっさりと終了。結果は悪性のものではなく単なる血管腫なので特に大きな問題はない(1cmほどのものがこれから大きくなるようなら問題が出てくるので、来年以降も超音波検査による経過観察が必要)ということでした。


「人間ドックで正常という結果が出る人は10%くらいだ」と聞いたことがあります。私の肝血管腫のように「現状特に問題はなくても、今後問題を起こす可能性もある」ので「念のため経過観察」になるという人が多いということなのでしょう。


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本日9/12の日経朝刊に「リクソーアセットマネジメント社がETF業務に参入へ」というニュースがありました。

現状我々が投資できる投資信託はコストがちょっと高いなぁと思うのが多いです。ETFは信託報酬が安いのが特徴ですからETFの種類が増えてくれることは投資家にとっては嬉しいことです。

■ETFと通常の投資信託のコストの比較

投資信託を我々が購入する際には大きく
・申込手数料(購入時に1回だけかかる手数料)
・信託報酬(毎年毎年取られる手数料)
の2つのコストがかかります。

通常の投資信託では「申込手数料」の方はだいぶ0%のものも増え(ノーロードと呼ばれるヤツですね)、以前に比べるとだいぶ便利になりました。一方「信託報酬」の方はまだまだ高いものが多いように感じます。

ETFは信託報酬がグンと安いのが特徴です。「申込手数料」は東証等に上場しているETFだと国内株と同じ扱いになりますから0%にはならないのではないかと思います。

ETF(ただし海外ETFであることには注意)と通常の投信での、信託報酬の違い、申込手数料の違い、それぞれの特徴を踏まえた簡単なシミュレーションを下記にて解説しています。ご興味ある方は参考にしてください。

ETFについて
インデックス投信について
ETFとインデックスファンドとの利回り比較例



■今後への期待

ETFは今のところ最低購入金額が高い(日本株ETFだと10万円を超えるものが多い)ので、この欠点が解消されればさらに魅力的な金融商品になるでしょう(金ETFは安いので、追随するETFも安くなることを期待)。そしてETFの種類が増えれば、コストが高い投資信託をやめてETFへという流れが起きる。そうなると投資信託の信託報酬ももっと安くなっていく。というようないい循環も期待したいところです。



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