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2007-04 の記事一覧
レッサーパンダの風太君でおなじみの千葉市動物公園の近くに私の住まいはある。先ほどスーパーに夜ごはんの食材を買いに行ったら、動物公園に続く道は大渋滞。きっと園内も混雑だろう。これだけ天気が気持ちいいと出かけたくなるのもしょうがないが、ムリに混んでいるところにいく必要はない。こういうときも費用対効果の観点で見ることは大事。

昨日私の通っている乗馬クラブに遊びに行ったら意外とすいていた。乗馬をやったことがない方にも体験乗馬というコースがある。穴場かも。

私の通っている「千葉シティ乗馬クラブ」のブログ↓
http://ccjhohba.blog89.fc2.com/blog-entry-102.html



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朝食後は日経CNBCを見ながらパラパラと新聞を読むのが日課。

CNBCはスカパーで見ているのだが、数日前アンテナの角度を微調整しようとしたら失敗して逆に大幅にずれてしまい、全く電波を受信できない状態になってしまった。現在はCNBCを見ることが出来ない。スカパーでCNBCとグリーンチャンネル(競馬中継用)を見る以外はテレビは見ることができない(民放・NHKにはアンテナをつなげてない)ので他に見るチャンネルもない。

ということで、今日はいつも以上にじっくりと某新聞を読んだ。いつもは読まない広告などもちらちらと読んでいたら目に留まったのが某社の投信の宣伝。

申込手数料を改定しましたという内容で、いくつかファンドが並べられて紹介されており改定前後の手数料が比較されている。でも不思議なのはどこを読んでも信託報酬が書かれていない。確かに「申込手数料改定のお知らせ」なので信託報酬を書く必要はないのかもしれない。でもたぶんこれだとよく分かっていない初心者の方は、手数料は広告に乗っている申込手数料分しかかからないと思い込んでしまうような気がする。こんな広告、出して問題ないのかなぁ、と思う。

さらに読み進めると某社の定期預金の広告も発見。「スーパー定期3ヶ月 特別金利年2%」。こんな表記もまだ許されているのか、と少々ショックを受ける。その下に一応金利のシミュレーションが小さい字で書かれているのは確かだけれど、素直に実質の年金利で書けばいいのに、と思う。

さらにさらに読み進めると「保険会社のあり方見直しを」と保険会社への批判的内容の記事を発見。これは記事自体には共感。でもこういう記事を書くのも大事だが、その前に上の2つのような消費者をだます?ような広告を社内規定か何かではじくようにする方がもっと大事なことのように思うのだが。


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この週末、林和人さん著の「香港大富豪のお金儲け 7つの鉄則」を読み返した。この本では著者が香港で出会った富豪とのエピソードが紹介されている。

その中で、ある富豪がビジネスパートナーに選ぶ基準として、
・ハードワーク「よく働く」
・インテリジェンス「創造的知識に富む」
・トラストワーシィ「裏切らない(短期的利益を追求しない)」
の3つを答えた、というエピソードがある(※上記「」内の日本語訳は、著書の言葉を引用)。

お金持ちになるには不労所得で稼ぐことは必須。でも不労所得を得る前に自分の仕事を極めることの方がもっと大事。

自分の仕事を極める→いい人脈が作れる→大きな不労所得を得ることができる、という流れが資産を作る王道だと著者は説く。

木村剛さんの「最新版投資戦略の発想法」でもお金持ちになる基本は自分の仕事をがんばって稼げるようになること、という主旨の主張がある。

まずは自分の仕事をきちんと極める、これが豊かな人生を送るために必要なこと。今週もハードワークで頑張ります。




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今日の日経によれば「2008年5月にも郵便局窓口で変額年金保険を販売する」とのこと。個人的には変額年金にあまり良さを感じないし、複雑な商品の仕組みや手数料体系についてきちんとした説明ができるのかという不安もあるし、郵便局がムリして販売することもないと思う。


今郵便局では投資信託を買えるようになったが、商品ラインナップを見る限りは「こんなもの買う人いるのかなぁ」というファンドばかり。

ニーズがあるのだからしょうがないが、商品のよさやサービスではなく立地だけで勝負しているスーパーみたいな感じがしてなんとも寂しい限り。もう少し志は高く持ってほしい気がするのは私だけか。。。


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生命保険を契約して3年以内に自殺をしても保険金は支払われない。

今まではこの「3年」が「2年」だったのだが、4月の保険料改定に合わせて多くの生命保険会社で自殺の免責期間が2年→3年へと延長された。

元々自殺目的で保険に入り、死にたいところを2年も3年も間我慢して待てるという方はおそらく少ないはずで、2年を3年にしたところで保険会社の経営にそれほど大きな影響はないと思う。

それだけ自殺者が増えているということなのだろうか。


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