02/28: 朝起きたらアメリカが・・・
朝起きたらアメリカが・・・
普段株の話しをしないような人たちが株の話をしはじめたし、新聞や雑誌に株の購入を煽る記事が多く見られるようになったし、本屋に株の本が目立つようになってきたしで、そろそろこんなときが来るかなと思い、1月末時点のポートフォリオでは外国株は0。日本株は昔から応援している会社の株式を1単元だけ所有しているだけだった。ここまでは正解だったろう。
でもそんな悲観論者の自分が、2月になりダウの動きや日経が18,000円を超えるのを見て、強気に外国株のインデックス投信をちょっぴり買ってしまい、勢いのある日本株を順張りで買いに向かってしまった。。。こんな日が来るのも当然の結果か。
逆指値によるストップロスが他のストップロスを読んだだけのような気もするし、追証売りが加速するだろう今は短期的にはチャンスだし、ここで勇気を持って買いに行きたいところなのだが臆病者の自分にそれができるかどうか・・・
普段株の話しをしないような人たちが株の話をしはじめたし、新聞や雑誌に株の購入を煽る記事が多く見られるようになったし、本屋に株の本が目立つようになってきたしで、そろそろこんなときが来るかなと思い、1月末時点のポートフォリオでは外国株は0。日本株は昔から応援している会社の株式を1単元だけ所有しているだけだった。ここまでは正解だったろう。
でもそんな悲観論者の自分が、2月になりダウの動きや日経が18,000円を超えるのを見て、強気に外国株のインデックス投信をちょっぴり買ってしまい、勢いのある日本株を順張りで買いに向かってしまった。。。こんな日が来るのも当然の結果か。
逆指値によるストップロスが他のストップロスを読んだだけのような気もするし、追証売りが加速するだろう今は短期的にはチャンスだし、ここで勇気を持って買いに行きたいところなのだが臆病者の自分にそれができるかどうか・・・
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02/23: 確定申告のデータが・・・
確定申告のデータを国税庁のWEBサイトのシステムを使って作っている。予定ならとっくに終わっているはずだったのだが、商品先物の利益の記入の仕方がわからなかったのでデータを保存し一時中断していた。
今日、再開しようとデータをWEBシステムで開こうとしたら、見事に開けない。がーん![:[]](http://blog.school4money.com/u/nucleus/plugins/emoticons/icon_ga.gif)
![:[]](http://blog.school4money.com/u/nucleus/plugins/emoticons/icon_ga.gif)
データファイルが壊れたようだ。
もう一回最初からやりなおし。
今日はなんだかこれでやる気が萎えた。こんな日は何をやってもだめだと思うので、先日届いた「サボテンブラザーズ」のレンタルDVDを見てさっさと寝よう。
ショックといえばついでにもう一つ。
入力の元となるデータをもう一度整理していたら、昨年の株取引、合計9億円近くも売買していた(信用取引で短期売買しまくりなので)ことに気づく。せめて1%だけでも勝てていればそれだけで年収900万あるんだなと気づく。それができてないのだから才能がないのかなと悲しくなる。
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今日、再開しようとデータをWEBシステムで開こうとしたら、見事に開けない。がーん
もう一回最初からやりなおし。
今日はなんだかこれでやる気が萎えた。こんな日は何をやってもだめだと思うので、先日届いた「サボテンブラザーズ」のレンタルDVDを見てさっさと寝よう。
ショックといえばついでにもう一つ。
入力の元となるデータをもう一度整理していたら、昨年の株取引、合計9億円近くも売買していた(信用取引で短期売買しまくりなので)ことに気づく。せめて1%だけでも勝てていればそれだけで年収900万あるんだなと気づく。それができてないのだから才能がないのかなと悲しくなる。
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02/19: 東スポを読んでがん保険について考えた週末
2/17の東スポ健康面?に「がん大国ニッポン その上手なつきあい方」という東大医学部放射線科助教授で緩和ケア診療部長の中川恵一さんが書いたコラムがあり、日本のがん医療の問題点として以下3つを挙げている。
◆手術と放射線の2つががん治療の両輪であるべきなのに手術優位が続いている
◆ある患者さんに対し、手術と放射線のどちらがが有効かを考え、併用や化学療法との組合せなども合わせて考えてベストな治療を総合的に判断する”治療の行事役”の「腫瘍内科医」が不足している
◆医学部の中に放射線治療や緩和ケアの講座が少ない
がん保険の中には放射線治療での通院などにも保険金を出すものもある。
今は手術が多く放射線治療が少ないということだが、欧米では腫瘍内科医は多いらしいこと、このコラムを書いた中川さんのような問題意識を持っている人が増えていくような気がすること、などから今後徐々に放射線治療も増えていくのだろうと思う。
今はまだ手術が多いということから例えば高齢の方などで「近々がんになってしまうことへ備える」という場合は入院と手術を保障するシンプルな保険でもよいかもしれない。若い方で「たぶんすぐにはがんにはならないだろうが、将来いつ罹るかわからないがんに備えて、今のうちから念のために備えておく」というような人は、放射線治療などについての保障もある保険を考えるのもよいかもしれない。
ただしもちろん放射線治療にも健康保険が適用されるものとされないものがあり、健康保険適用のものなら例えば大船中央病院放射線治療室のWEBサイトを見ると自己負担額3割の場合で10万円~20万前後。高額療養費制度を考えれば実質負担額はもっと少なくなる。
がんで長期で入院するような事態に備えて入院(と手術)を保障するシンプルな?がん保険に入り、入院はせずに健康保険適用の放射線治療を受ける状況になった場合は民間の保険には頼らずに貯蓄でカバーする(その分保険料を安くして貯蓄に回す)というような考え方も可能。
保険は全てそうだと思うが結局はかける保険料とメリットとの関係を考えた上で判断したい(当たり前のことですけど・・)。
※本記事あくまで個人的な感想であり、最終的なご判断はご自身の責任でお願いいたします。
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◆手術と放射線の2つががん治療の両輪であるべきなのに手術優位が続いている
◆ある患者さんに対し、手術と放射線のどちらがが有効かを考え、併用や化学療法との組合せなども合わせて考えてベストな治療を総合的に判断する”治療の行事役”の「腫瘍内科医」が不足している
◆医学部の中に放射線治療や緩和ケアの講座が少ない
がん保険の中には放射線治療での通院などにも保険金を出すものもある。
今は手術が多く放射線治療が少ないということだが、欧米では腫瘍内科医は多いらしいこと、このコラムを書いた中川さんのような問題意識を持っている人が増えていくような気がすること、などから今後徐々に放射線治療も増えていくのだろうと思う。
今はまだ手術が多いということから例えば高齢の方などで「近々がんになってしまうことへ備える」という場合は入院と手術を保障するシンプルな保険でもよいかもしれない。若い方で「たぶんすぐにはがんにはならないだろうが、将来いつ罹るかわからないがんに備えて、今のうちから念のために備えておく」というような人は、放射線治療などについての保障もある保険を考えるのもよいかもしれない。
ただしもちろん放射線治療にも健康保険が適用されるものとされないものがあり、健康保険適用のものなら例えば大船中央病院放射線治療室のWEBサイトを見ると自己負担額3割の場合で10万円~20万前後。高額療養費制度を考えれば実質負担額はもっと少なくなる。
がんで長期で入院するような事態に備えて入院(と手術)を保障するシンプルな?がん保険に入り、入院はせずに健康保険適用の放射線治療を受ける状況になった場合は民間の保険には頼らずに貯蓄でカバーする(その分保険料を安くして貯蓄に回す)というような考え方も可能。
保険は全てそうだと思うが結局はかける保険料とメリットとの関係を考えた上で判断したい(当たり前のことですけど・・)。
※本記事あくまで個人的な感想であり、最終的なご判断はご自身の責任でお願いいたします。
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02/18: 天井で売るのは難しい
いよいよ?確定申告がスタート。来週中ごろに行こうかと思い、ただいま申告書類を作成中。
株の譲渡所得に関しては、証券会社から送られてきた特定口座の取引報告書に損益がまとめられているのでので計算するのは簡単。でもお恥ずかしい話1社だけ特定口座に変更するのを忘れていたところがあり、そこは自分で損益を計算しなくてはならない(T-T)
売却したときの金額や費用はWEBの履歴を見れば簡単に分かるのだが、問題は取得価格の方。平均値で求める必要があるし、分割した銘柄はそれも考慮に入れるのでちょっぴり面倒。
その証券会社は私が中国株取引に使っていた会社。昨年の前半に中国株の保有株は全部売ってしまったのだが、久々に当時保有していた銘柄の名前を見ると妙な懐かしさを覚える。
その後個別の株価はウォッチしておらず久々に株価を確認したら・・・今では売却したときからさらに1.5倍くらいに株価が上がっていたりするものもある。天井で売るのは難しいことは重々承知しているつもりだが、やはりもう少し保有しておけばよかったかなぁと思ってしまう。
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株の譲渡所得に関しては、証券会社から送られてきた特定口座の取引報告書に損益がまとめられているのでので計算するのは簡単。でもお恥ずかしい話1社だけ特定口座に変更するのを忘れていたところがあり、そこは自分で損益を計算しなくてはならない(T-T)
売却したときの金額や費用はWEBの履歴を見れば簡単に分かるのだが、問題は取得価格の方。平均値で求める必要があるし、分割した銘柄はそれも考慮に入れるのでちょっぴり面倒。
その証券会社は私が中国株取引に使っていた会社。昨年の前半に中国株の保有株は全部売ってしまったのだが、久々に当時保有していた銘柄の名前を見ると妙な懐かしさを覚える。
その後個別の株価はウォッチしておらず久々に株価を確認したら・・・今では売却したときからさらに1.5倍くらいに株価が上がっていたりするものもある。天井で売るのは難しいことは重々承知しているつもりだが、やはりもう少し保有しておけばよかったかなぁと思ってしまう。
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02/11: 2画面PCの勧め
WEBサイトプロフィール画面の写真(下の方の写真)を見て知人から「パソコンに画面が2つあるの?」という質問を受けた。
http://www.inouefp.jp/aboutus.htm
はい、2つあります。

これは元々株のトレード用にと思って買ったもの。デイトレードをやっていたころは左の画面に発注画面と板情報、右の画面にチャートを表示させてトレードをしていた。
今は株のデイトレはもうやらなくなってしまったが、この2画面PCは多いに役立つ。
◆左にWEBを表示させながら、右でエクセルやパワポ(パワーポイント)を編集。
◆左のエクセルでシミュレーションした数値を、右のレポート用エクセルに「値貼付け」していく
◆左のエクセルでシミュレーションしながら、右のパワポでレポートをまとめる。
◆左にパワポのスライドを表示させながら、右でパワポを編集。(スライドショーはリアルタイムに更新)
などなど・・・
今となっては2画面なしには仕事ができない。
おそらく会社や仕事場のデスクに2つの画面を置いて仕事をしている方は少ないと思うが、これはお奨め。ミスが減ったということもあわせると、2割くらい効率がUPした感覚があります。会社が買ってくれなくても自腹で買っちゃえばいいと思います。それだけ生産性あがります。
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はい、2つあります。

これは元々株のトレード用にと思って買ったもの。デイトレードをやっていたころは左の画面に発注画面と板情報、右の画面にチャートを表示させてトレードをしていた。
今は株のデイトレはもうやらなくなってしまったが、この2画面PCは多いに役立つ。
◆左にWEBを表示させながら、右でエクセルやパワポ(パワーポイント)を編集。
◆左のエクセルでシミュレーションした数値を、右のレポート用エクセルに「値貼付け」していく
◆左のエクセルでシミュレーションしながら、右のパワポでレポートをまとめる。
◆左にパワポのスライドを表示させながら、右でパワポを編集。(スライドショーはリアルタイムに更新)
などなど・・・
今となっては2画面なしには仕事ができない。
おそらく会社や仕事場のデスクに2つの画面を置いて仕事をしている方は少ないと思うが、これはお奨め。ミスが減ったということもあわせると、2割くらい効率がUPした感覚があります。会社が買ってくれなくても自腹で買っちゃえばいいと思います。それだけ生産性あがります。
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02/03: 日興の調査報告書が面白い
日興コーディアルの不正会計事件の特別調査委員会調査報告書が面白い。
http://www.nikko.jp/GRP/news/2007/pdf/070130.pdf
さらっと一読しただけだし、内容には難しいところもあるので全部を理解できている訳ではないが、推理小説を読むような感覚。120ページと分量も多いが興味ある方は(日経の1/31紙面などで概要を把握の上)ご一読いただきたい。
過去の個人的な経験から元々日興にはいい印象を持っていないこともあってか(^_^;) 今回の事件、この報告書を読む前は「誰か1人か2人の悪党がいて、その人物が色々と悪巧みをした」という印象を持っていた。でも読んでみるとそうではなさそうな感じ。みんなでワイワイガヤガヤ、1つの目標(利益を少しでも多く出す)に向かって進んでいく中でいつの間にかおかしくなってしまっていた、という印象を受けた(違うかもしれないけど・・・)。
そうだからと言って意思決定をした人には責任がないかというと当然違うわけで責任は判断を間違えた彼らにあり、彼らが責められてしまうのは残念ながら仕方ない。意思決定をした人たちはきっと今頃後悔しているだろう。
私も会社勤めをしていたころ、意思決定をしなくてはならないところで間違った判断をしてその後後悔するということが何回かあった。疲れている時の決定や、乗り気のしない案件に対する決定、はどうも思考がストップしてしまう感じで、後から「なんであのとき、Noといえなかったんだろう」とか「なんでもっと深く考えなかったんだろう」とか自分の判断に後悔したもの。
でも後悔したところで後戻りはなかなか難しく、そこから本来の道へ戻す努力はしようとしても周りからOKがでなかったり、そもそも元に戻そうという気力も起きなかったりと、間違った方向だなと思いつつもそれを進めざるを得ない状況になってしまうこともあった。今訴えられている人たちの中にもどこかで同じような心境になった人もいるかもしれない。
私は自分自身の経験から、知らず知らずのうちに間違った判断を下してしまっていることの原因は「ここでこういう判断したら、こうなって、ああなって、最終的にこうなる」という思考を途中でやめてしまう「知力の粘り強さ」「知力のタフネスさ」の欠如であると考えている。「粘り強さ」「タフネスさ」という言葉を使うのは、疲れているときや乗り気のしない時でも、よく分からないものに対してでも、投げ出さず最後まで考え続けられる迫力というか姿勢のことを意味したいのであり、単に知力、頭の鋭さが問題ではないということを意味したいが故の表現である。
だからこの事件や似たような不祥事が起きてしまう原因は、単に「おじさんたちのモラルが低い」ということだけではなく(もちろんベースとなるモラルの低さも原因の1つだろうが)「知力の粘り強さ・タフネスさ」のなさが大きいと考える。自分の経験から言えば、経営者にとって不可欠な資質の1つがこの「知力の粘り強さ・タフネスさ」だとも思っていて、こういう事件を見ると残念ながらそういう資質のない方が会社の重要な意思決定に関わっているのだと思わざるを得ない。日本のトップ企業???の日興でさえそうなのだから、いわんや他の会社をや、であろう。
もしこのことが年功序列型の日本に特徴的な人事出世制度の弊害の1つと見るならば(違うかもしれないけど)、日本企業全体を「投資」という視点で見ると、ちょっと怖いかなという感覚を持ってしまったりもする。
※一部論理が飛躍しているところがあるかもしれません。すみません。
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http://www.nikko.jp/GRP/news/2007/pdf/070130.pdf
さらっと一読しただけだし、内容には難しいところもあるので全部を理解できている訳ではないが、推理小説を読むような感覚。120ページと分量も多いが興味ある方は(日経の1/31紙面などで概要を把握の上)ご一読いただきたい。
過去の個人的な経験から元々日興にはいい印象を持っていないこともあってか(^_^;) 今回の事件、この報告書を読む前は「誰か1人か2人の悪党がいて、その人物が色々と悪巧みをした」という印象を持っていた。でも読んでみるとそうではなさそうな感じ。みんなでワイワイガヤガヤ、1つの目標(利益を少しでも多く出す)に向かって進んでいく中でいつの間にかおかしくなってしまっていた、という印象を受けた(違うかもしれないけど・・・)。
そうだからと言って意思決定をした人には責任がないかというと当然違うわけで責任は判断を間違えた彼らにあり、彼らが責められてしまうのは残念ながら仕方ない。意思決定をした人たちはきっと今頃後悔しているだろう。
私も会社勤めをしていたころ、意思決定をしなくてはならないところで間違った判断をしてその後後悔するということが何回かあった。疲れている時の決定や、乗り気のしない案件に対する決定、はどうも思考がストップしてしまう感じで、後から「なんであのとき、Noといえなかったんだろう」とか「なんでもっと深く考えなかったんだろう」とか自分の判断に後悔したもの。
でも後悔したところで後戻りはなかなか難しく、そこから本来の道へ戻す努力はしようとしても周りからOKがでなかったり、そもそも元に戻そうという気力も起きなかったりと、間違った方向だなと思いつつもそれを進めざるを得ない状況になってしまうこともあった。今訴えられている人たちの中にもどこかで同じような心境になった人もいるかもしれない。
私は自分自身の経験から、知らず知らずのうちに間違った判断を下してしまっていることの原因は「ここでこういう判断したら、こうなって、ああなって、最終的にこうなる」という思考を途中でやめてしまう「知力の粘り強さ」「知力のタフネスさ」の欠如であると考えている。「粘り強さ」「タフネスさ」という言葉を使うのは、疲れているときや乗り気のしない時でも、よく分からないものに対してでも、投げ出さず最後まで考え続けられる迫力というか姿勢のことを意味したいのであり、単に知力、頭の鋭さが問題ではないということを意味したいが故の表現である。
だからこの事件や似たような不祥事が起きてしまう原因は、単に「おじさんたちのモラルが低い」ということだけではなく(もちろんベースとなるモラルの低さも原因の1つだろうが)「知力の粘り強さ・タフネスさ」のなさが大きいと考える。自分の経験から言えば、経営者にとって不可欠な資質の1つがこの「知力の粘り強さ・タフネスさ」だとも思っていて、こういう事件を見ると残念ながらそういう資質のない方が会社の重要な意思決定に関わっているのだと思わざるを得ない。日本のトップ企業???の日興でさえそうなのだから、いわんや他の会社をや、であろう。
もしこのことが年功序列型の日本に特徴的な人事出世制度の弊害の1つと見るならば(違うかもしれないけど)、日本企業全体を「投資」という視点で見ると、ちょっと怖いかなという感覚を持ってしまったりもする。
※一部論理が飛躍しているところがあるかもしれません。すみません。
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02/01: ぎっくり腰からの回復
先週の木曜日の夜、洗濯物を干そうとした瞬間にぎっくり腰をやってしまった。やってしまったときは「こりゃ重症だな」と思ったのだが思いのほか早く回復。今回通ったカイロプラクティックの先生のおかげでもあるが、どうやら私が寝ているヘルシーラインというふとん(マット)も役に立ったようだ。
このふとんを買ったのは社会人1年目の時。ちょうどその頃、大学の同級生がカイロプラクティックの先生になり開業(KCSセンター三鷹院)した(今回診てもらったのはKCSセンターちば)。
学生時代から悩まされていた腰痛が社会人になってひどくなり、しばらくそこに通った。そのときに彼からの薦めで購入したのがこのふとん。確か15万円くらいして社会人初のボーナス(4月入社の6月ボーナスで通常時より少ない)を全部使ってしまった。
当時は「買ってしまったけど本当にいいのかなぁ」「他のことに使えばよかったなぁ」と買ってからちょっと後悔したりもした。
でも
・今回たまたまぎっくり腰になってしまったが、若いころあれだけ悩まされた腰痛にここ数年、悩まされることがなくなった
・今回のぎっくり腰の回復も早かった
・今回カイロプラクティックに通って自分の姿勢をチェックしてふと気づいたのだが、以前は左右で肩の高さが違っていたはず(背骨が曲がっていたということ)なのに、今では同じ高さになっている。姿勢がいつのまにかよくなっている。
ことを考えると、この投資?は長期で見れば完全に元を取れているどころか、相当の利益をもたらせてくれているといっていいだろう。あの時勧めてくれた同級生には大変感謝している。
その後月日が経ち今回ぎっくり腰になるまで、この投資?のことは完全に忘れていた。投資は「ふと気がついたらけっこうな利益になっているな」くらいの感覚でできると理想的なんだろうなと思う。
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このふとんを買ったのは社会人1年目の時。ちょうどその頃、大学の同級生がカイロプラクティックの先生になり開業(KCSセンター三鷹院)した(今回診てもらったのはKCSセンターちば)。
学生時代から悩まされていた腰痛が社会人になってひどくなり、しばらくそこに通った。そのときに彼からの薦めで購入したのがこのふとん。確か15万円くらいして社会人初のボーナス(4月入社の6月ボーナスで通常時より少ない)を全部使ってしまった。
当時は「買ってしまったけど本当にいいのかなぁ」「他のことに使えばよかったなぁ」と買ってからちょっと後悔したりもした。
でも
・今回たまたまぎっくり腰になってしまったが、若いころあれだけ悩まされた腰痛にここ数年、悩まされることがなくなった
・今回のぎっくり腰の回復も早かった
・今回カイロプラクティックに通って自分の姿勢をチェックしてふと気づいたのだが、以前は左右で肩の高さが違っていたはず(背骨が曲がっていたということ)なのに、今では同じ高さになっている。姿勢がいつのまにかよくなっている。
ことを考えると、この投資?は長期で見れば完全に元を取れているどころか、相当の利益をもたらせてくれているといっていいだろう。あの時勧めてくれた同級生には大変感謝している。
その後月日が経ち今回ぎっくり腰になるまで、この投資?のことは完全に忘れていた。投資は「ふと気がついたらけっこうな利益になっているな」くらいの感覚でできると理想的なんだろうなと思う。
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