01/30: 特定口座の年間取引報告書
投資をする人にとって欠かせない存在の証券会社。利用する証券会社を選ぶ際の基準も
・手数料体系
・短期トレードをする人なら提供ツールの使いやすさやシステムの安定性
・IPOをやるならIPOの取り扱い実績
・・・
と様々だろう。
そんな中、まろさんの視点は自分にはなかった視点で面白い。
http://stojkovic.blog20.fc2.com/blog-entry-414.html
「お客さんのことをちゃんと考えている会社なら、特定口座の年間取引報告書が先週末までに届くように配慮するはず」という部分はなるほど、と思った。
私も数社使っていて一番最初に届いた会社には好感を持ったのは事実。ただし今年は住所変更の届出を忘れてしまっていた会社もありフェアではないので公表は控えるが・・
自分が利用する会社を選ぶときだけでなく、株式投資をする会社を決める際にも、こうした普段は表に出てこない部分に目を向けることは大切なことだと思う。
※到着の早い遅いは居住地と証券会社の距離等も関係してくるだろうし、判断基準はこれだけではないはずなので最終的な判断はご自身の責任で行ってください。
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・IPOをやるならIPOの取り扱い実績
・・・
と様々だろう。
そんな中、まろさんの視点は自分にはなかった視点で面白い。
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「お客さんのことをちゃんと考えている会社なら、特定口座の年間取引報告書が先週末までに届くように配慮するはず」という部分はなるほど、と思った。
私も数社使っていて一番最初に届いた会社には好感を持ったのは事実。ただし今年は住所変更の届出を忘れてしまっていた会社もありフェアではないので公表は控えるが・・
自分が利用する会社を選ぶときだけでなく、株式投資をする会社を決める際にも、こうした普段は表に出てこない部分に目を向けることは大切なことだと思う。
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01/29: みのむし
大橋マキさんのブログによれば「みのむし」が激減しているとのこと。
子どものときはそこら中にいた「みのむし」。どうやってこの蓑を作るんだろうと不思議に思いながら、よくつっついて遊んでいたものだが、言われてみれば最近見かけくなった。
原因は地球の温暖化、だそうだ。
この記事を読んで、「地球が温暖化して得するのはダレだ?」「温暖化が進むとすればどういう投資が正解か?」と、最近いつの間にか温暖化を投資の材料として見てしまっていた自分の恥ずかしさに気づかされました。
反省。。。
大橋マキさんのブログはこちらです
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原因は地球の温暖化、だそうだ。
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01/24: カナダのランドバンキング
今日は、お金の大学主催のFP交流会に参加させていただいた。ブログ等でお見かけする方々と直にお会いしてお話をさせていただき刺激になった。
交流会の中でカナダのランドバンキング(不動産投資)についての紹介があった。実際投資するとなると色々とリスクもあるが、なかなか面白いなと思った。今回の投資先はトロント近辺。たしか大学時代の友人がこの春からワーキングホリデーでトロントに行くとか言っていたような気がするので、遊びに行きがてら視察に行ってみたいなと思う。
今回のランドバンキングもそうだし、最近始めた積立型の海外ファンドへの投資なども、FPにならなければおそらく知ることのなかった投資先。せっかくFPになって知りえた投資先だし、自分が実際投資をして「良い」と感じたものは、少しでも色々な方にフィードバックできれば、と思う。
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交流会の中でカナダのランドバンキング(不動産投資)についての紹介があった。実際投資するとなると色々とリスクもあるが、なかなか面白いなと思った。今回の投資先はトロント近辺。たしか大学時代の友人がこの春からワーキングホリデーでトロントに行くとか言っていたような気がするので、遊びに行きがてら視察に行ってみたいなと思う。
今回のランドバンキングもそうだし、最近始めた積立型の海外ファンドへの投資なども、FPにならなければおそらく知ることのなかった投資先。せっかくFPになって知りえた投資先だし、自分が実際投資をして「良い」と感じたものは、少しでも色々な方にフィードバックできれば、と思う。
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01/20: インフレになったとき保険は・・・
先日、国債はインフレに弱く、今の国の財政状況を考えるとハイパーインフレになる危険性も否定できない。そんな現状では国債は買わない方が良いのではないかということを書いた。
→なぜ買ってはいけないのか
国債と同様に保険もインフレには弱いと言われる。例えば今、死亡保障3000万という内容で契約したとする。将来インフレになって「3000万円」の価値が今より下がった場合でも、死亡保険金は3000万円しか出ないはずだからだ。
対策として、保険を検討する際は
・保険は必要最小限にとどめ、できるだけ貯蓄に回す(インフレに強い資産で運用する)
・保険に1回入ったら入りっぱなしというのではなく、その時の状況に照らし合わせて保障内容に過不足はないかなど、随時保険の内容を見直していく
ことは頭の片隅にでも留めておいてもよいのではないかと思います。
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→なぜ買ってはいけないのか
国債と同様に保険もインフレには弱いと言われる。例えば今、死亡保障3000万という内容で契約したとする。将来インフレになって「3000万円」の価値が今より下がった場合でも、死亡保険金は3000万円しか出ないはずだからだ。
対策として、保険を検討する際は
・保険は必要最小限にとどめ、できるだけ貯蓄に回す(インフレに強い資産で運用する)
・保険に1回入ったら入りっぱなしというのではなく、その時の状況に照らし合わせて保障内容に過不足はないかなど、随時保険の内容を見直していく
ことは頭の片隅にでも留めておいてもよいのではないかと思います。
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01/12: 人の行く裏に道あり、花の山
昨年から金の先物への投資を始めた。まだ実験段階なのだが先月は投資資金30万円に対し5万の利益。今月もここまで含み益が6万円を越えており、そこそこ好調と言えるだろう。
金はいいのだが、つい調子に乗って原油にまで手を出してしまった。これがいけない。ここのところの大暴落に巻き込まれ、今日決済したポジションが-29万円。。。昨日や一昨日にカットできる場面は大いにあったはずなのに今日の今日までロスカットができなかったのが敗因。先日のブログでロスカットの重要性を説いたその本人ができていないから情けない。
今日の寄りで遅れながらロスカットをしたのだが、その瞬間がまさに底(来週以降どうなるかわからないけど)。その後引けにかけて値を戻していった。「あなたの投げたそこが底」という言葉通り、大衆心理のど真ん中を行ってしまった格好だ。
投機も投資も同じだと思うのが「その他大勢と同じことをやっていたのでは絶対に勝てない」ということ。みんなが買いだと思っているときこそ売りの時期であり、みんなが売りだと思っている時期こそ絶好の買い場。これは過去1年超短期の投機をやってきて身に染みるほど実感したこと。
おそらくこれは長期の投資にも当てはまることだと思う。今、日本株を買いたいという人が多くいるようだし、投資信託は退職金の運用先等々で大人気。人の行く裏を歩むのが正解なら、今は買いの時期ではない。これから株価が安くなるときは必ずくるだろうし、投資信託の基準価額も今より低くなるときがくるはず。「押目待ちに押目なし」という格言もあるし絶対にやめろ、とは言えないけれど、無理して高いときに買う必要はないと思う。今は見送る、もしくは様子見程度の額にしておくのがよいのではないかと思うのだ。
※これは私個人の感想であり、最終的な判断は各個人の責任で行ってください。
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金はいいのだが、つい調子に乗って原油にまで手を出してしまった。これがいけない。ここのところの大暴落に巻き込まれ、今日決済したポジションが-29万円。。。昨日や一昨日にカットできる場面は大いにあったはずなのに今日の今日までロスカットができなかったのが敗因。先日のブログでロスカットの重要性を説いたその本人ができていないから情けない。
今日の寄りで遅れながらロスカットをしたのだが、その瞬間がまさに底(来週以降どうなるかわからないけど)。その後引けにかけて値を戻していった。「あなたの投げたそこが底」という言葉通り、大衆心理のど真ん中を行ってしまった格好だ。
投機も投資も同じだと思うのが「その他大勢と同じことをやっていたのでは絶対に勝てない」ということ。みんなが買いだと思っているときこそ売りの時期であり、みんなが売りだと思っている時期こそ絶好の買い場。これは過去1年超短期の投機をやってきて身に染みるほど実感したこと。
おそらくこれは長期の投資にも当てはまることだと思う。今、日本株を買いたいという人が多くいるようだし、投資信託は退職金の運用先等々で大人気。人の行く裏を歩むのが正解なら、今は買いの時期ではない。これから株価が安くなるときは必ずくるだろうし、投資信託の基準価額も今より低くなるときがくるはず。「押目待ちに押目なし」という格言もあるし絶対にやめろ、とは言えないけれど、無理して高いときに買う必要はないと思う。今は見送る、もしくは様子見程度の額にしておくのがよいのではないかと思うのだ。
※これは私個人の感想であり、最終的な判断は各個人の責任で行ってください。
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01/11: FX(為替証拠金取引)の魅力と危険性
お金の大学でお世話になっている小池さんがFX(為替証拠金取引)で利益を出しているという話を聞き刺激され、私も小額ながらFXを再開した。
昨年から今年の初めくらいまではFXをやっていたのだが成績がいまいちのためやめてしまっていたのだ。FXをやめた後、私は独立FPを目指す傍らで投機家への道も歩んでしまい、株のトレード(現物、信用)や商品先物(金、原油)などを経験してきた。
株など他の投機と比べてのFXの良さは、
・通貨そのものの値上がりだけでなく
・金利スワップで稼ぐことができる
こと、つまり、お金が入ってくる手段が2つあるということだろう。(もちろん現物のみの投機と比べるとレバレッジが効くというメリットもある)
なので
・自分が「安い」と思う水準で買ったらしばらく放置してスワップで稼いでおく。
・運良く上に突き抜けたらリカクする。
という2面作戦が取れる。
ただこの2面性があるだけに、多少下がったときでも「スワップで稼げるからいいや」とロスカット(損切り、ストップロス)しにくいという課題がある。実際私は今含み損のあるポジションも持っているがロスカットの準備は特にまだしていない。
今のような円安傾向が続くのであれば、一時的に買値より下がってしまったとしても放っておけば買ったときと同じレートに戻ってくることはある程度期待でき、その間スワップでの利益が大きく膨らんでいるので良しとすることもできる。当面は円安局面は続くと思っているが、でもこのハッピーな状況が永遠に続くとは思えず、いつかは円高トレンドに変わってしまうときが来るだろう。そのときロスカットができないと、ずるずると含み損ばかりが増えていく事態が発生してしまう危険性は大いにある。
過去1年ほど投機をやってきて痛感したことは「投機で成功できるかはロスカットがきちんとできるか」ということ。これは投機をやったことがある人なら実感していただけるだろう。私も株の信用取引でロスカットができずに死にかけた経験もたくさんある。逆にFX以外に投機の経験がない方の中にはロスカットの重要性を体感していない人も多いかもしれない。
自分の中の研究課題はロスカットの基準をどう作るか(逆に基準さえ作れば、逆指値という便利な機能があるので実行は簡単)。今FXをやられている方も円安が続くこの今のハッピーな時期だからこそ、将来に備えてロスカットのルールは考えておいた方がよいのではないかと思う。
まぁ、円安の間はロスカットなど気にせず強気に稼ぎにいき、円安トレンドが終わったと思ったらFXから手を引くという手もあるかもしれないが。
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昨年から今年の初めくらいまではFXをやっていたのだが成績がいまいちのためやめてしまっていたのだ。FXをやめた後、私は独立FPを目指す傍らで投機家への道も歩んでしまい、株のトレード(現物、信用)や商品先物(金、原油)などを経験してきた。
株など他の投機と比べてのFXの良さは、
・通貨そのものの値上がりだけでなく
・金利スワップで稼ぐことができる
こと、つまり、お金が入ってくる手段が2つあるということだろう。(もちろん現物のみの投機と比べるとレバレッジが効くというメリットもある)
なので
・自分が「安い」と思う水準で買ったらしばらく放置してスワップで稼いでおく。
・運良く上に突き抜けたらリカクする。
という2面作戦が取れる。
ただこの2面性があるだけに、多少下がったときでも「スワップで稼げるからいいや」とロスカット(損切り、ストップロス)しにくいという課題がある。実際私は今含み損のあるポジションも持っているがロスカットの準備は特にまだしていない。
今のような円安傾向が続くのであれば、一時的に買値より下がってしまったとしても放っておけば買ったときと同じレートに戻ってくることはある程度期待でき、その間スワップでの利益が大きく膨らんでいるので良しとすることもできる。当面は円安局面は続くと思っているが、でもこのハッピーな状況が永遠に続くとは思えず、いつかは円高トレンドに変わってしまうときが来るだろう。そのときロスカットができないと、ずるずると含み損ばかりが増えていく事態が発生してしまう危険性は大いにある。
過去1年ほど投機をやってきて痛感したことは「投機で成功できるかはロスカットがきちんとできるか」ということ。これは投機をやったことがある人なら実感していただけるだろう。私も株の信用取引でロスカットができずに死にかけた経験もたくさんある。逆にFX以外に投機の経験がない方の中にはロスカットの重要性を体感していない人も多いかもしれない。
自分の中の研究課題はロスカットの基準をどう作るか(逆に基準さえ作れば、逆指値という便利な機能があるので実行は簡単)。今FXをやられている方も円安が続くこの今のハッピーな時期だからこそ、将来に備えてロスカットのルールは考えておいた方がよいのではないかと思う。
まぁ、円安の間はロスカットなど気にせず強気に稼ぎにいき、円安トレンドが終わったと思ったらFXから手を引くという手もあるかもしれないが。
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01/04: 国債はなぜ買ってはいけないのか
「国債は買ってはいけない」とよく耳にする。でも「なぜ買ってはいけないのか」をきちんと理解している人は少ないようにも思う。ここでは「国債をなぜ買ってはダメなのか」を整理してみた。
■財政赤字は巨大
国債を買ってはダメだということの理由としてよく「国は破産寸前」「国の借金が多い」ということが言われる。では本当に国の借金は多いのだろうか?
財務省WEBサイトによると国の借金は約830兆円。
http://www.mof.go.jp/gbb/1809.htm
1400兆だと言われる個人金融資産は国民が持つ負債は含めずに計算したものだから、そこから負債の代表選手である住宅ローンの残高150兆だけを引いても差し引き1250兆。
個人の金融資産1250兆円に対し国の借金は830兆。やはりこの数字を見ると感覚的に「多い」と感じる。
■この借金を返すには・・
このあまりにも多い借金を国はどう返すつもりなのか。『藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義』では4つ選択肢が挙げられている。
1)徳政令
2)増税
3)景気を良くして税収を増やす
4)インフレを起こす
この4つの選択肢に対し、藤巻さんは
1)徳政令は、現実的にはムリ。
2)増税に関しては、
所得税:これ以上あげたら企業や個人は海外へ出て行く可能性もあり無理。
消費税:1%あげると2兆円のプラスだとすれば、15%あげて20%にしても30兆のプラス。
毎年増える借金と相殺され元々の借金はなかなか減らない。
短期の国債が多い現状では今後金利が高くなると利子の支払いが増えていくこともあり、増税だけでは返せない。
3)景気を良くして税収を増やす、に関してはバブルのときの税収60兆に対し今は50兆。バブルのときでさえ今より10兆円しか多くない。対してインパクトはない
とし1)~3)をやったとしても国の借金は減っていかないので、結局インフレを起こすしかないと結論付けている。
■インフレが起こると・・・
インフレというのはモノやサービスの価格があがり、お金の価値が下がること。同じ100万円でもその価値が下がり、極端な例だとタクシーの初乗りが100万円になってしまう、ということ。
もし仮に10年後がそういう時代になっているとしても、今100万円で買った10年ものの国債は、返ってくる満期時にはやはり100万円。今なら車も買える100万円で国債を買っても、10年後にはタクシーの初乗り代にしかならない100万円が返ってくるだけ。逆に借金をしている国にとっては価値が低くなった100万円だけ返せばいいのでとてもお得ということになる。
結論としてはこれだけ借金の多い日本がハイパーインフレになる可能性は否定できない。そういう時代がくると考えるならば、今国債を買ってもあまり意味がない。だから国債は買ってはいけない、ということになる。
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■財政赤字は巨大
国債を買ってはダメだということの理由としてよく「国は破産寸前」「国の借金が多い」ということが言われる。では本当に国の借金は多いのだろうか?
財務省WEBサイトによると国の借金は約830兆円。
http://www.mof.go.jp/gbb/1809.htm
1400兆だと言われる個人金融資産は国民が持つ負債は含めずに計算したものだから、そこから負債の代表選手である住宅ローンの残高150兆だけを引いても差し引き1250兆。
個人の金融資産1250兆円に対し国の借金は830兆。やはりこの数字を見ると感覚的に「多い」と感じる。
■この借金を返すには・・
このあまりにも多い借金を国はどう返すつもりなのか。『藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義』では4つ選択肢が挙げられている。
1)徳政令
2)増税
3)景気を良くして税収を増やす
4)インフレを起こす
この4つの選択肢に対し、藤巻さんは
1)徳政令は、現実的にはムリ。
2)増税に関しては、
所得税:これ以上あげたら企業や個人は海外へ出て行く可能性もあり無理。
消費税:1%あげると2兆円のプラスだとすれば、15%あげて20%にしても30兆のプラス。
毎年増える借金と相殺され元々の借金はなかなか減らない。
短期の国債が多い現状では今後金利が高くなると利子の支払いが増えていくこともあり、増税だけでは返せない。
3)景気を良くして税収を増やす、に関してはバブルのときの税収60兆に対し今は50兆。バブルのときでさえ今より10兆円しか多くない。対してインパクトはない
とし1)~3)をやったとしても国の借金は減っていかないので、結局インフレを起こすしかないと結論付けている。
■インフレが起こると・・・
インフレというのはモノやサービスの価格があがり、お金の価値が下がること。同じ100万円でもその価値が下がり、極端な例だとタクシーの初乗りが100万円になってしまう、ということ。
もし仮に10年後がそういう時代になっているとしても、今100万円で買った10年ものの国債は、返ってくる満期時にはやはり100万円。今なら車も買える100万円で国債を買っても、10年後にはタクシーの初乗り代にしかならない100万円が返ってくるだけ。逆に借金をしている国にとっては価値が低くなった100万円だけ返せばいいのでとてもお得ということになる。
結論としてはこれだけ借金の多い日本がハイパーインフレになる可能性は否定できない。そういう時代がくると考えるならば、今国債を買ってもあまり意味がない。だから国債は買ってはいけない、ということになる。
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01/02: テレビのない生活
昨年8月の引越しを機にテレビのない生活へと移行した。正確に言うとテレビはあり、日経CNBCとグリーンチャンネル(競馬中継)は見れるようになっているし、DVDもつなげてあるのだが、民放とNHKが見れるアンテナには線をつなげていない。かつてのようにダラダラとテレビの前ですごすことはなくなった。
テレビを見なくなって良かったと思うのは
・購買意欲を刺激される機会が減ったように思う。
・テレビの前でダラダラすごす無駄な時間が削れ、他のことに時間が使えるようになった。
・特に本を読む機会、DVDで映画を見る機会が増えたので、感じたり、考えたりする時間が増えたように思う。
テレビのない生活には意外とすんなりと入っていけたし、なくて困るということはない。正直なところ最初は「テレビのない生活をしている自分ってなんだか時代の最先端じゃん」という感覚があったのは事実だが、今ではそんな感覚もなくなり、テレビを見ないことが当たり前になっている。
年末に大学時代の友人7人が集まって忘年会があった。そこで聞いたのだが、私を含めて3人が「テレビがない、アンテナをつなげていない」生活をしていることが分かった。3人とも貧乏なわけでもないし、僕は変人だとは思うが、他の2人はかなりまともな社会人である。
おそらくこれからはテレビのない生活が当たり前になっていくのだと思う。皆様もテレビのない生活、一度試されてはいかがでしょうか。
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テレビを見なくなって良かったと思うのは
・購買意欲を刺激される機会が減ったように思う。
・テレビの前でダラダラすごす無駄な時間が削れ、他のことに時間が使えるようになった。
・特に本を読む機会、DVDで映画を見る機会が増えたので、感じたり、考えたりする時間が増えたように思う。
テレビのない生活には意外とすんなりと入っていけたし、なくて困るということはない。正直なところ最初は「テレビのない生活をしている自分ってなんだか時代の最先端じゃん」という感覚があったのは事実だが、今ではそんな感覚もなくなり、テレビを見ないことが当たり前になっている。
年末に大学時代の友人7人が集まって忘年会があった。そこで聞いたのだが、私を含めて3人が「テレビがない、アンテナをつなげていない」生活をしていることが分かった。3人とも貧乏なわけでもないし、僕は変人だとは思うが、他の2人はかなりまともな社会人である。
おそらくこれからはテレビのない生活が当たり前になっていくのだと思う。皆様もテレビのない生活、一度試されてはいかがでしょうか。
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