少々、遅いご挨拶となりました。(汗)

20080101

ライフプランラボは、1月10日から業務開始となります。

溝本FP事務所は、1月4日から業務を開始しています。

公式ブログ「宝塚のファイナンシャル・プランナー」
毎日更新中です。

今年は、大殺界最後の一年となりました。

こつこつと地道に頑張りますので、よろしくお願いします。



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いえ、こちらのブログを辞めるということではなく…

いろいろと検討した結果、新たなブログを中心に

更新していこうということで…

↓コチラもよろしくお願いします。

http://lp-labo.sblo.jp/








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2月の記事以来、すっかりサボってしまいました。

少々、慌ただしくしたいましたが…、

その原因はコレ


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何って、養蜂業を始めたわけではありません。(笑)

いろいろと想いをこめた新キャラです。

そして屋号は…、コレ


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もちろん、溝本FP事務所はこれまでどおりに活動を続け
ますが、より専門的なご相談に集中することになります。

一般的なご相談はこれからはココで…

そこで…、コレ


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地域密着の活動の結果、増えた仲間がたくさん集まって
いつもワイワイガヤガヤ…賑わっています。

三つのグループが同時にあちこちで打ち合わせ中…
なんてこともしばしば。


オフィスの入り口はこんな感じ


E


何故かご相談の問い合わせも増加中…
要因としては…風水???
理想的なんだとか…、ハテ…

お子さん連れでも気兼ねなくお越しいただけるように…
ミーティングスペースはキッズコーナーへと兼用可能に。

現在のところ、一番の悩みは…

運動不足。

自宅マンションをでれば、わずか一分の距離になって
もう二度と…、通勤地獄は無理でしょう。(笑)

近況報告でしたね。

大阪近郊のブロガーの皆さん、一度オフ会でも…と
考えていますがいかがでしょうか。
興味のある方はご連絡ください。






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子どもが自分で欲しいとねだる物が増えてきたら…
なんとなくお金に興味を持ち出したら…
そんなときがおこづかい制を導入する最初のきっかけと考えています。

限られた予算のなかで「欲しいもの」と「必要なもの」を区別していく事。
我慢する事や、計画を立てる事を、自分自身が経験として学ぶ事。

きわめて簡単に書くとこれらがおこづかい制導入の目的といえます。

それに対して「お駄賃」はどうでしょうか?

お手伝いをしたごほうびに硬貨を少し…、子どもは喜びます。
それで駄菓子をじっくりと選んで自分でお買い物をする。
これはこれで良い経験なのは間違いありません。

お子さんの個性にもよるのかもしれませんが、子どもは気分屋さん。
手伝って欲しいときに手伝ってくれるとは限りません。
欲しい物があるときだけ…、簡単な用事のときだけ…、
学習効果が逆の方向へ向いてしまうこともあるかもしれません。

「お駄賃」もきっかけとしてはいいと思いますが、せっかくなら
その先におこづかい制を考えてみられてはいかがでしょうか。
最初は少しずつ、様子を見ながらおこづかいで買ってもいい物の
範囲と額を増やしていく…。よ~く親子で話し合いながら…。

労働の対価というか、報酬的な要素で「お駄賃」をとらえる事も可能ですが
あとかたづけや掃除など当然やるべき事はきちんと躾けとして身につける。
それ以外に頑張った事にはごほうびを与える。

「普段から自分の机や部屋の片付けはきちんとできている…。
年末の大掃除には、自分から積極的にお手伝いが頑張れた。」

当然、褒めてあげたいですよね。

もちろんお駄賃だけがごほうびではありませんよね!



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子ども自身の成長に合わせて、しだいに欲しい物の金額は
高いものになっていきます。

子どもには6つのポケットがあるとか…

両親と、そのまた両親の合計6人分のポケットですね。

晩婚化に伴い、独身生活を謳歌するリッチなオジ・オバの
ポケットの存在も見逃せません。

ポケットの数は8っつ…それとも10?

ますます緊急時のポケットは増えてしまいます。(笑)

欲しい物の金額が少ない間に、きちんと決まった月額の
おこづかい制を導入し、「欲しいもの」と「必要なもの」を
区別できる…、
我慢することも自然と身につけておきたいものですね。

子どもにある程度のお金を任せていても、安心していられる
ようになれば…

「あれはダメ!」「我慢しなさい!」「まだ早い!」

というのから開放されますね!

時間をかけてゆっくりと、少しずつ子どもに任せるお金の額を
増やしていければ、自然と子どもの経験値も高くなるはずです。

「お金」や「モノ」、「時間」を大切にする心は、大人へ成長していく
過程やその後の人生においても必ず役に立つはずです。

無事に成長し、やっと子育ても終わったと安心していたところへ
「ふくらんだ借金が…」と、突然子どもが泣きついてきたら…

そんな光景は誰も望まないはずですよね。

もっともっと「お金」について家族で話す機会をもちましょう。


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家庭訪問ならぬ、職場訪問…、子どもが親の職場を訪問するという
取り組みを導入する企業が増えているようです。

両親の働く姿を見せたりすることで、働くことの意義や両親への
尊敬の念が育まれるならば素晴らしいことだと思います。

道具である「お金」を「稼ぐ」ことも、このあたりのところを
スタートにしたいものです。

「お金」という道具を手にすることで「貢献」も可能です。
もちろん、寄付や募金がそうです。
命や物を大切にする心を養ってもらいたいという願いです。

お金について家族で話し合うことは、ハシタナイことでも
何でもありません。 逆に大切な事です。
家族だからこそお金について話し合えるのです。

大人になると重要な選択に迫られる場面の連続です。
自己決定力を養う意味でも、お金をネタに家庭での
教育を考えてみてはいかがでしょうか。


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お金という道具を「使う」…、「遣う」という字を用いる場合もあります。

「心」や「気」を遣うと同様の意味が含まれている…という事でしょうか。

お金を遣うとき…、「欲しい」と「必要」をきちんと区別できているかどうか…

無駄遣いがすべて「悪」だとは思いませんが、自分自身で理解できて
いるかどうかがポイントです。

小さい金額で失敗を繰り返すことから、自身で学ぶことは重要ではないでしょうか。

「貯める」ことも、ただケチになれ…という意味ではありません。

目的や目標があるなら、予算もあるはず。それに向けて計画的に「貯める」こと。

計画を実現するためには、何かをあきらめなければならない事もあるはずです。

考えてみればごく当たり前のはなしですね。

親子で一緒に、すこしずつ始められればいいのではないでしょうか。


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三つ子の魂百まで…ではありませんが

子どもの頃にしみついたお金の価値観は、大人になってからの
人生を左右するほどの影響を与えるかもしれません。

お金は生活するうえで非常に便利な道具です。

しかし道具は使用方法を誤ってはいけませんね。

お金と上手に付き合っていくためには、経験を積み重ねていく
必要があります。

小さい間から、お金に興味を持ったときから少しずつでも
お金に触れる機会を作って、子ども自身が学ぶ必要があります。

お金の使い方を学ぶには、毎月決められたお金を与える…
おこづかい制によって経験値を上げるのが効果的です。

さて、おこづかいをどのように与えればいいのか…
いくらくらいから始めればいいのか…
何歳くらいからはじめればいいのか…
うちの子どもの場合はどうすれば…

月々定額のおこづかい制も導入には各家庭ごとにルールが必要です。

まずは、「親子おこづかいゲーム」で子どもがおこづかいに
興味を持つかどうかです。
子どもの経験値に合わせて少しずつ任せる金額を増やしていけば
いかがでしょうか。
あまり堅苦しく考えないで、親子で実践を積み重ねることが大切です。


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宝塚から若狭湾へは道路が便利になって2時間もかかりません。

自営業のうえ、子どもが大きくなってくると家族揃っての旅行も
日程が決まらずに苦労します。

去年の秋から決めていた「カニを食べに行こう!」の旅行が
やっと実現しました。(笑)

関西人にとって「冬のカニ」は重要なイベントです。(?)

宮津~舞鶴、食欲発揮の旅でした…。

まず、着いていきなりの昼食は…、調べておいた食堂へ

刺身好きの子どもたちも迷わず「刺身定食」です。
おまけに「大海老フライ」も頼んで、大満足!

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夜は、「カニ」の予定だったのが…、昼の定食で出た
「寒ブリ」が絶品だったため、普段なかなか口に
できないものを…、と急遽「ブリのしゃぶしゃぶ」に変更。

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ここで問題が…

「カニ」が大好物の息子に「焼きカニ」も食べるやろ?

と聞くと…「いい」

なんで?と、何回も聞き返すとお店の人がいないタイミングで…

「高いやろ?」

実は急遽メニューを変更したために、事前に調べておいたお店
から現地で調べたお店に変更したところ、いかにも高そうな門構え
に「高そうやな~」「大丈夫か~」と連発していたうちの家内…。(笑)

しかも追い討ちをかけて私が、「カード使えますか?」と聞いたので
不安になっていたのか…!(汗)

息子よ…、大丈夫、当初のカニのフルコースよりも予算は大幅に
下回ったので現金はしっかり持ってるぞ。(笑)

というわけで…

上の娘(中2)が食べたかった「カニの刺身」も…

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下の息子(小5)が食べたかった「焼きカニ」も単品で…

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おまけに「カニの天ぷら」も…

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子どもたちが案じるまでもなく、阪神間で食べることを考えると
値段もボリュームも味も大満足!

翌日の昼食はとどめの「海鮮丼」のお店へ…

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毎度、観光よりも食欲重視のわが家ですが
さすがに「天橋立」くらいは行きました。(汗)

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友人のリゾートマンションに泊まれたおかげで…

家族全員でスポーツ三昧、味覚満載の旅でした。

しかし、息子よ…

変なところに「もったいない精神」を連発するそのクセは…

小さい時から「金銭教育」の実験台に使いすぎたのが原因か?(笑)






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先月は宝塚市の小学校で6年生2クラス

昨日は神戸市の小学校で4年生3クラス

と、いずれも授業時間をお借りしてゲームを

開催しました。

子どもたちに伝えたいメッセージがきちんと
伝わるのか…という点で、通常行っている
「親子おこづかいゲーム」とは違って非常に
苦心するところではあります。

とはいえ、小学校という教育現場に入らせて
いただける機会というのも大変貴重です。

子どもたちのパワー…すごいですよ!


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